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月30軒まわるパンライターおすすめの絶品パン

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月30軒まわるパンライターおすすめの絶品パン
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。11月7日(火)のオンエアでは、パンの研究所「パンラボ」を主宰しているパンライターの池田浩明さんをお迎えしました。

パンラボは、パンを食べる研究所です。「普通はパンを作る研究をするんだと思うんですが、『パンラボ』はパンを食べて味や食感などを細かく記録し、パンの味にはどのような表現方法があるかを考えています。この活動を通して、いろんな人と繋がれたらいいなと思っています」と池田さん。

池田さんは、ひと月に30軒くらい、パン屋を巡っているそうですが、「全国には1万数千軒のパン屋があるので、まだ行けてないパン屋があることが非常に残念です…」とパンへの飽くなき愛情を語りつつ、「パンブームと言われている今、パン屋は大御所のお店があり、ブームを引っ張るスター的なお店があり、さらに若手が下から押し上げるお店があるという、まさに群雄割拠なんです!」と、ひしめきあうパン屋事情を語りました。

番組では、クリスが好きな「もっちりとして食べ応えのあるパン」と「ナッツとレーズンが入っているパン」を池田さんに選んでお持ちいただきました。

まずは、「もっちりとして食べ応えのあるパン」に、池田さんは護国寺にある「Pane & Olio」のシンプルなパンをチョイス。ここはイタリアで修行した店主が、イタリアの小麦粉や日本の新麦を使ってパンを作っているそうで、「皮も薄くて軽いんだけど、香ばしくてもっちりしてるんです」と解説。クリスが試食すると「生地に弾力があって伸びがすごい!」と絶賛。このパンにはオリーブオイルをつけて食べるのもオススメだそうです。

続いて、「ナッツとレーズンが入っているパン」には、西永福にある「PANYA komorebi」のパンをチョイス。「これはこの店のシェフが北海道の十勝にある小麦農家を訪れた際にイメージが湧いて作られたパンなんです。非常にジューシーなレーズンや、渋みのある薄皮を取り除いたクルミを使うなど、とてもこだわった一品なんです」と解説。クリスが口に運ぶと、「レーズンが生の果物のようにジューシーですね!」と、あまりの美味しさに驚いていました!

皆さんも、時には地元や有名どころのパン屋さんを訪ね、パンのおいしさを満喫してみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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