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夜中のトイレ時に便利! センサーで灯るLEDミニライト「M-Light 3」

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夜中に起きだしてトイレに行くとき、部屋の明かりを煌々とつけるほどではないけれど、かといって真っ暗な中を歩くのは不安だったりする。

足元を照らすほんの少しの明かりがあれば−。そんなときに便利そうなライトがクラウドファンディングサイトKickstarterに登場した。

センサーを搭載し、人の動き感知して自動で灯るLEDミニライト「M-Light 3」だ。

・重さはわずか17グラム

M-Light 3のポイントは3つ。まず小型であること。硬貨より一回りほど大きい四角形で、厚さは19.5ミリ、重さもわずか17グラムだ。

マグネットでどこにでも取り付けることが可能で、出っ張りも少なく邪魔にならない。

・明るさの調整も

2つめがセンサーを内蔵していて、110度の範囲で人の動きを感知すること。動きに加え明るさも感知し、暗い中で人が動いた時にのみ自動で灯る。

階段や廊下などに取り付けておけば、夜中トイレに行く時、暗闇の中でスイッチを探す必要がない。ちなみにライトの明るさはボタンで調整可能となっている。

3つめがマイクロUSBケーブルで充電して繰り返し使えること。しかも1回のフル充電(要2.5時間)で3〜6カ月もつ。夜中のトイレだけでなく、クローゼットの中や玄関などに取り付けて使うのもありだろう。

何かと便利そうなこのミニライト、Kickstarterでは22ドル(約2500円)の出資で入手できる。すでに資金調達の目標額を達成し、来年2月にも発送が始まる見込みだ。

出資は12月19日までなので、気になる人はお早めに。

M-Light 3/Kickstarter

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