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【動画】マーゴット・ロビーがトーニャ・ハーディングを演じる映画『I, Tonya(原題)』、フルトレーラーが公開

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マーゴット・ロビーが主演する映画『I, Tonya(原題)』の新トレーラーが公開された。同作は、不名誉なフィギュアスケーターのトーニャ・ハーディングと、アリソン・ジャネイ演じる彼女の母親の複雑なドラマを描く。

11月1日(現地時間)にネオンにより公開されたトレーラーで、ロビー演じるハーディングは印象的な動作の中で眩しい笑顔を振りまく。

「私は当時世界で1番のフィギュアスケーターだった」「私は何も価値がないとずっと言われてきた」と、1969年のシカゴのヒット曲『長い夜』を背景にナレーションが入る。

ジャネイは、自分の娘を様々な場面で厳しく叱責するヘビースモーカーのラボナ・ハーディングを演じる。ラボナは、「あなたが私を憎むことを知りながらチャンピオンにした」と、語る。

ハーディングを演じるロビーは、アメリカ人は誰かを愛し憎むことを望んでいると主張する。「私を嫌う人々はいつも『トーニャ、真実を伝えなさい』と言う。でも真実はない」と、ナレーションが続く。

同作は、ハーディングのライバルのフィギュアスケーター、ナンシー・ケリガン襲撃事件を中心に展開する。ハーディングはケリガンの足を折り、1994年のノルウェーで開催されたリレハンメル五輪に出場できないように企てた。ハーディングはこの件への関与により、1994年の全国タイトルを剥奪され、フィギュアスケート界への介入を禁止される結果となった。

『I, Tonya(原題)』は、クレイグ・ギレスピーが監督を務め、スティーヴン・ロジャースが脚本を執筆した。セバスチャン・スタンがハーディングの夫ジェフ・ギルーリーを演じ、ケイトリン・カーヴァーがケリガンを演じる。ポール・ウォルター・ハウザー、ジュリアンヌ・ニコルソン、ボヤナ・ノヴァコヴィッチも出演する。

同作は、今年9月にトロント国際映画祭で初上映され、12月8日に米劇場公開となる。

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