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上野耕平、自身の公演で150年前のヴィンテージ・サクソフォンに挑戦

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若手ナンバーワンサクソフォン奏者との呼び声も高い上野耕平が、コンサートで150年前のヴィンテージ楽器に挑戦する。
上野耕平 (okmusic UP's)

サクソフォンは1840年代に楽器の発明家であり実業家であるアドルフ・サックスというベルギー人が開発した楽器。自分の名前をつけるほどの自信作でもある。そもそも、弦楽器と違い木管、金管楽器は消費される楽器であり、150年ほど前に作られた楽器が聴けることはとても珍しいことだ。しかもヴィンテージ楽器には、弦楽器でいうストラディヴァリウスと同様の価値があり、やはり高い値がついているといわれている。

今回上野耕平が演奏するのは、アドルフ・サックス社が1878年に作ったもので、11月11日に行なわれる浜離宮朝日ホールではビゼーの「アルルの女」などを披露するとのこと。ヴィンテージ楽器と現代のモダン楽器の音色を是非聴き比べてみてほしい。
【コンサート情報】
11月11日(土) 浜離宮朝日ホール

時間:15:00

http://eplus.jp/ueno/
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