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英語のリスニングがグングン上達する勉強法9選

英語のリスニングがグングン上達する勉強法9選

日本には、「英語は読めるけれど、聞き取れない!」という人が沢山います。文法や単語の暗記・読解を主軸とした日本の英語教育を受けてきているので、いざコミュニケーションとなると、尻込みしてしまうのです。

 

英語を話せるようになるためにも、まずは、その前段階のリスニング力を伸ばして行くことは不可欠です。ごく一般的な日本の教育を受けてきた日本人は、今後どう学んで行けばいいのか。それは、シンプルに、日常の中に英語のリスニングを取り込んで、”慣れ”た状態を作ること。

 

そこで今回は「聞くこと」に特化して、筆者も実際に効果を感じた上達方法を、いくつかご紹介します!

*編集部追記
2015年11月の記事に新たに4選追記しました。(2017/11/6)

 

リスニングを勉強する際のアドバイス

リスニング勉強法のコツはザックリ書くと2つあります。1つ目は英語の音を正しく発音できるようになること。正しく発音できない音を聞くことはできません。特に「R」「V」など英語特有の音に注意しましょう。

 

2つ目は音読です。音読は毎日、まとまった文章を最低10回は読むこと。最初は辛く思うかもしれませんが、数ヶ月経つと、勉強の効果が実感できます。私はこのやり方で、ある程度、英語を聞き分けることができるようになりました。

 

おすすめのリスニング勉強法

リスニングの勉強法で特におすすめしたいのがディクテーション。ディクテーションをすると、英語の音はもちろん、英語のリズムを実感できます。

ディクテーションのコツは「少し簡単かな」と思う文章を選ぶこと。最初から難しい文章にすると、心が折れます。そして、ある程度時間を区切って勉強するのも大切ですね。

 

1. 好きなDVDを、英語字幕付きで見る

好きなDVDを、英語字幕付きで見る

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私が一番楽しく続けられる方法として、大学の教授に紹介されたのが、この「DVDを英語字幕つきで見る」ということでした。

自分のレベルに合わせて、自分が楽しいと思える、知っている話を英語字幕付きで見てみましょう。聞き取る情報だけでなく、視覚からはいる映像が、理解を補ってくれますので、字幕を追いつつ、英語を英語字幕付きで聞くようにします。
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2. CD付きの洋書を買って、CDに読み聞かせをしてもらう

CD付きの洋書を買って、CDに読み聞かせをしてもらう

photo by shutterstock

飽きるまで同じ一冊でも良いので、ひたすら目と耳と両方同時に使って、読書します。リスニングのみならず、速読にも効果があり、ある程度リーディングが得意な日本人には、一番適した訓練の一つだと思います。

「読めば分かる文章が、聞き取りだと分からない」という現象は、ほとんど英語の音と単語が一致していないだけなので、ぜひ「スクリプトを見ながら」どんどん聞いてください。

 

普段の慣れるための学習は、試験ではありません。ニュースを聞けるようになることが目標でも、ストレスなく日常に取り入れるためには、最初はネイティブスピードで読まれた、子ども向けの短いものを沢山聞くことから始める方がいいかもしれません。

また、他にも、好きな英語の歌を、歌詞を見ながら聞いたり、一緒に歌ったりするのもいい方法です。

 

3. ディクテーションをする

ディクテーションをする
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