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欧米が日本と比べて家具の買い換え頻度が高い理由

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欧米が日本と比べて家具の買い換え頻度が高い理由
J-WAVEで放送中の番組「LAUGH SKETCH」(ナビゲーター:佐藤オオキ)。11月5日(土)のオンエアでは、「ベッド」をテーマにお送りしました。

「ベッドといえば、買い替えのタイミングがすっごい難しいですよね」と佐藤。確かにそうですよね。一般的には5万円くらいで買ったものは5年、20万円くらいで買ったものは20年保つといわれているそう。これはおそらく使った回数での耐久性だと思われますが、佐藤の場合、出張で自宅を半分くらい空けているので、「どうなんだろうな…」と忙しい人ならではの悩みがあるようです。

そもそも、家具をどのタイミングで買い換えていいものか、悩んでいる人も少なくないと思いますが、佐藤にはある持論があるそう。日本と比べ、欧米の方が買い換え頻度が高く、家具が売れるそうですが、そこで佐藤が思ったのが次のことでした。

「海外ってお客さんを家に招く習慣があるんですよね。そんなにめちゃくちゃ親しくなくても、とりあえず家でご飯食べましょう、みたいなのがすごく多くて。その場合、いつ行っても同じ家具というわけにもいかなくて、一定のペースでどんどん買い換えていくらしいんですよ。おもてなしを家でするので」(佐藤、以下同)

一方、日本は外食でおもてなしをすることが多いので、特に飲食店のインテリアが世界的にかなり進んでおり、海外のインテリアデザイナーはよくリサーチに来るそう。最近ではホームパーティーをする人も増えていますが、家具の買い換えは増えているのでしょうか?

ちなみに、佐藤自身は友達が極端に少なく「誰もウチに来たことがない…」と、家具の買い換えの話から、友達がいないという寂しい話になっていました(笑)。

デザインの仕事を始めた頃、佐藤にとって、ベッドは“3大投資ポイント”の1つだったそう。「歩きやすい靴と、ずっと座ってても疲れない作業用のイスと、疲れが取れるベッド。この3つは、もう、お金をケチっちゃいけないってすごい思ってました。お給料とか全然ない頃から、そこだけは本当に『これだ!』っていうものを選んで使っていたような気がしますね」

“高級なもの”というわけではなく、“いかに疲れが取れるか”にこだわりがあるそうです。社会人にとっては重要なモノ選びの基準になりそうですね。

今回、ベッドについていろいろと話してきた中で、佐藤が気づいたことは“ベッドは寝るだけのものではない”ということ。「そこに座っていたりとか、食事をしたりとか、何か作業をしたりとか、意外とベッドの活用法っていうのが他にもあるじゃないかなっていう気はしましたね」と言います。

佐藤は寝かけている時の、頭がふわっとしている時によくアイデアが浮かぶそう。思いついたアイデアはすぐにスマホに入力するそうですが、こんな問題点が…。

「スマホの光ってすごい目が覚めるんですよね(笑)。1回画面を見ちゃうと、1時間寝れないコースに突入です。さらに言うと、翌朝(メモを)見てもよくわからないっていう…(笑)」と言っていました。

この他、収納としても、何かを隠す場所としても使える、“ベッドの下にある魔力”について語りました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「LAUGH SKETCH」
放送日時:毎週日曜 23時−23時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/laughsketch/

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