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ビヨンセ、実写版『ライオン・キング』にナラ役で出演へ

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米ウォルト・ディズニーの映画『ライオン・キング』の実写版で、ビヨンセがナラ役の声を演じる。監督は映画『ジャングル・ブック』を手掛けたジョン・ファヴロー。

ビヨンセは、自身のFacebookでほかの出演陣も発表した。キーガン=マイケル・キーがカマリという名のハイエナ役を演じることが明らかになった。

今年の初め、本紙ヴァラエティはビヨンセがナラ役の出演オファーを受けたと報じたが、契約が締結されたようだ。

声で出演する主な俳優陣には、シンバ役にドナルド・グローヴァー、ムファサ役にジェームズ・アール・ジョーンズ(1994年公開のオリジナルアニメ映画での役を再演)、スカー役にキウェテル・イジョフォー、シンバの母サラビ役にアルフレ・ウッダード、ザズー役にジョン・オリバー、ラフィキ役にジョン・カニ、シェンジ役にフローレンス・カサンバ、アジジ役にエリカ・アンドレ、ティモン役とプンバァ役にはビリー・エイヒナーとセス・ローゲンらが名を連ねる。JD・マックレイとシャハディー・ライト・ジョゼフは、若き日のシンバとナーラの声を演じる。

アイリーン・メッキ、ジョナサン・ロバーツ、リンダ・ウールヴァートンによる1994年公開のアニメ映画『ライオン・キング』の脚本をベースに、ジェフ・ナサンソンが脚本を手がける。ファヴロー、ジェフリー・シルヴァー、カレン・ギルクリストがプロデュースし、トム・ピッツマン、トーマス・シューマカーはエグゼクティブ・プロデュースを担当する。ジョン・バルトニッキは共同プロデュースを務める。

声明でファヴローは、「この古典的な物語に命を吹き込むために、このような有能なチームを作ることができるのは、監督冥利に尽きるというものです」とコメントした。

実写版『ライオン・キング』は、2019年7月19日に米劇場公開する。

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