ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

VRによる認知症体験も。最先端の福祉を体験できる「TOKYO SOCIAL FES 2017」11/19 開催

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

東京都は、広く都民の皆様に福祉の仕事の魅力を知っていただくため、渋谷ヒカリエで「TOKYO SCIAL FES 2017」を開催します。
当日は、世界中で人気の暗闇エンターテイメントやVR体験に加え、最先端の福祉を紹介する盛りだくさんのステージイベントなど、どなたも楽しめる企画を実施します。ぜひ、ご来場ください!
TOKYO SOCIAL FES 2017公式ページはこちら

イベント概要

概要は以下のとおりです。

開催日時

平成29年11月19日(日曜日)  11時から18時

会場

渋谷ヒカリエ 9階  ヒカリエホール
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21-1
※ 東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」15番出口直結
  JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」と2F連絡通路で直結

入場料等

入場無料、予約不要(一部のプログラムは、事前の予約が可能です)
※各イベントのお申し込みは、ページ最下部リンクよりお手続きくださいませ。

プログラム

(1)ステージプログラム
◆ 必要なのは”ランドセル”だけ?~タイガーマスク”伊達直人”と語る子どもたちの今~
都内では約4,000人の子どもたちが家族と暮らせずにいる現実を知っていますか?
タイガーマスク運動の先駆者、河村正剛さんをゲストにお呼びし、児童養護施設の第一線で働く若き保育士や子どもたちの社会体験を応援する任意団体「SOCIAL FIRST STEP」の代表須藤竜さん達とのトークライブを展開。それぞれの活動を通して、子どもたちの今を熱く語ります。

◆ オムツandモンペからの解放!~ICTは福祉職場の福音か~
排泄介助の負担を劇的に軽減する排泄予知ウェアラブル「DFree(ディーフリー)」を開発した、トリプル・ダブリュー・ジャパン代表の中西敦士さんと、保育士の負担を軽減するとともに、保護者とのコミュニケーションを深める連絡アプリ「kidsly(キッズリー)」を開発したリクルートマーケティングパートナーズの森脇潤一さん。
介護と保育の現場に「働きやすさ」革命を巻き起こす、2人の若き開発者が、それぞれの開発秘話と最先端のICTの活用で、3Kから解放された福祉職場の現在を語るトークセッションです。

◆ 「世界 ふくし発見!」
  あなたの知らない「オモシロイ」福祉の世界―。若者と福祉をつなぐ活動をする「FACE to FUKUSHI」が、東京都内の高齢・障害・保育の各分野イチオシの福祉法人をライブ中継で紹介します。中継先からは、クイズの出題も!

◆ スタイリッシュ
日本一カッコイイ介護福祉士・杉本浩司さんと、現役介護福祉士兼モデルの上条百里奈さん。キャリアも働き方も大きく異なる二人。そんな二人の共通点はスタイリッシュに、オシャレに、いつも好きなことをやっていること。そして、その中心にあるのはいつも「介護」。スタイリッシュな二人が今日の「介護」やこれからの「福祉」を二人の目線で語り合います。
「日本一カッコイイ介護福祉士」杉本浩司さんと「現役介護福祉士兼モデル」上条百里奈さん
「日本一カッコイイ介護福祉士」杉本浩司さん(写真左)と「現役介護福祉士兼モデル」上条百里奈さん(写真右)

◆ NO LIMITS CHALLENGE ~東京都パラリンピック体験プログラム~
パラアスリートと競技用具の技術者たちが、パラリンピック競技の魅力等をお伝えします。 
※会場内では、陸上競技用車いすなどの競技体験もできます。

◆ ライブ×ダンスパフォーマンス=THE UNIVERSE
TOKYO SOCIAL FES 2016にて公開し、大きな感動を巻き起こした新感覚のエンターテイメントショー。今回は、TOKYO SOCIAL FESのために構想した新作を初披露します!ハイセンスな音楽・映像・ファッションとダンスが織りなす渾身のパフォーマンスは、あなたの心にこれまで体験したことのない感動と興奮をもたらすでしょう。
THE UNIVERSE ステージ写真
TOKYO SOCIAL FES 2016 にて感動的なパフォーマンスを披露した「THE UNIVERSE」

(2)体験

◆ ダイアログ・イン・ザ・ダーク
世界中で話題の暗闇エンターテイメント。何も見えない暗闇「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」がヒカリエに出現!暗闇のエキスパートである視覚障害者のアテンドのもと、視覚以外の五感を研ぎ澄ませながら新たな世界を体験してみませんか?
※所要時間:約1時間
※当日は混雑が予想されます。定員制(150名)のため確実に体験されたい方は事前予約をおすすめします。TOKYO SOCIAL FES 2017特設サイト(http://www.tokyosocialfes.com/) にて予約受付中です。

◆ バーチャルリアリティ(VR)による認知症体験~認知症の人の世界を体験することで理解や共感を深めてみませんか?~
いつか認知症になったとき、世界はどのように見えるのでしょうか?VRの技術を活用して、認知症の世界を疑似体験。所要時間1時間半の中で4本の異なったVR体験と新作を含むワークショップへの参加ができます。きっと「認知症当事者のことを理解したい」と感じるはずです。
※所用時間:約1時間半
※当日は混雑が予想されます。確実に体験されたい方は事前予約をおすすめします。TOKYO SOCIAL FES 2017特設サイト(http://www.tokyosocialfes.com/) にて予約受付中です。
一時間半の体験が終わった後、きっと「認知症当事者のことを理解したい」と感じるはず。
バーチャルリアリティ(VR)による認知症体験

◆ COGYトライアル~足が動かないというあきらめを動く喜びに~
  足こぎ車いす「COGY」は、歩行困難な方でも片方の足の感覚が少しでも残っていれば自力で移動することのできる車いすです。ペダルは軽いのに、しっかり筋肉を動かせる…?自分の足で、ペースで、自由に移動すること自体が楽しい、新しい乗り物です。この機会に、ぜひトライしてみてください!

(3)ワークショップ

◆ 「瓶の中のちっちゃなお庭」テラリウムワークショップ(先着100名様)
「テラリウム」を通して、被災地や開発で失われた環境の改善や子どもたちへの支援を続ける、URBAN GREEN MAKERSのワークショップ。世界にひとつだけ、自分だけのテラリウムを作れます。

◆ 世界に一つだけの「クリスマスリース」づくりワークショップ
心や身体に障害を持つアーティスト達が働くアトリエスタイルのフラワーショップ「ビスターレ・ビスターレ」から、40名限定のちょっと早いクリスマスプレゼント!

◆ 500色の色鉛筆で描こう!脳が目覚めるお絵かきワークショップ
  脳を活性化させることで、楽しみながら認知症の予防や改善を促すアート体験プログラム。心のままに描けば、きっとあなただけの傑作が生まれます。

(4)その他
◆ 人気のチョークアーティスト「CHALKBOY」氏デザイン オシャレすぎる特製エコバックをプレゼント
日本でいち早く「チョークグラフィック」というジャンルを確立したチョークアーティスト「CHALKBOY」。TOKYO SOCIAL FES 2017のメインビジュアルも手掛けた彼がデザインした、タイトルロゴデザイン入りのエコバックを、来場の方先着2,000名様にプレゼント!

ご来場について

入場無料・事前申込不要(一部コンテンツを除く)です。詳細は公式サイトをご覧ください。
TOKYO SOCIAL FES 2017公式ページはこちら

※この記事で使用されているイベントのロゴ及び画像は東京都福祉保健局生活福祉部地域福祉推進課より許可を得て使用しています。

この記事を書いた人

認知症ONLINE 編集部

認知症ONLINE(オンライン)は、認知症に関する情報を発信する情報ポータルサイトです。認知症の介護でお悩みの方、認知症に関心がある人に向けて、認知症の介護や予防・改善方法、ほっと一息つけるエンタメ情報など、あらゆる情報を分かりやすくお届けします!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
認知症ONLINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。