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日本人優勝者も!パリのチョコレート世界コンクール

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日本人優勝者も!パリのチョコレート世界コンクール
J-WAVEで放送中の番組「ANA WORLD AIR CURRENT」(ナビゲーター:葉加瀬太郎)。11月4日(土)のオンエアでは、スイーツジャーナリストの平岩理緒さんをゲストにお迎えしました。

東京都出身の平岩さん。大学卒業後はマーケティング会社に就職し、在籍中はケーキ好きのための情報サイト「幸せのケーキ共和国」を開設。その後、「TVチャンピオン」(テレビ東京)のデパ地下選手権の優勝を機に、スイーツ情報を発信する機会が増え、退職後はフリーのジャーナリストへ転身しました。

これまでにさまざまな本も出版し、10月には国内外のチョコレートをマニアックに紹介した『厳選ショコラ手帖 くらべるともっとおいしい! 名店の味のこだわり』を発売しました。

そんな平岩さんですが、度々訪れているパリで印象に残るイベントとして、チョコレートの世界コンクール「ワールド チョコレート マスターズ」を紹介ました。このコンクールにはこれまで日本人も何度か出場し、優勝を獲得したこともあるそうです。

平岩:コンクール出場者は、大きなチョコレート細工やひとくちサイズのチョコレート、チョコレートを使ったスナック菓子など、チョコレートを使ってあらゆる作品を作らなくてはいけないんです。
葉加瀬:世界中からそのコンクールにチャレンジするんですか?
平岩:“お膝元”のフランスはもちろんですが、イタリア、ベルギー、オランダなどヨーロッパの国々や、最近ではアジアの国からも多く出ていますね。
葉加瀬:作るチョコレートに“お国柄”みたいなものは出るんですか?
平岩:出ますね。例えば、日本だと繊細な細工に優れているとか、イタリアだとダイナミックでオシャレな作品だとか、それぞれに特徴が現れます。

数年ごとに開催される「ワールド チョコレート マスターズ」ですが、次回開催は、2018年。日本からの出場者は2017年中に決定するそうです。

葉加瀬:採点の基準はどうなんでしょう?
平岩:「ワールド チョコレート マスターズ」は世界コンクールなので、審査員も世界各国から集まってきます。審査員はお国柄によって、味覚が少しずつ違うと思うんですけど、世界万国、誰が食べても美味しいと感じるものを選んでいるので、その採点はとても難しいんだろうなと感じます。

これには葉加瀬も共感した様子でした。さて、2018年開催の「ワールド チョコレート マスターズ」には、日本からはどんな方が出場するのでしょうか。ぜひ注目してみましょう!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ANA WORLD AIR CURRENT」
放送日時:毎週土曜 19時−19時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/

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