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ファッションを楽しむことも必死こいて生きることも、すべて一緒の物事だ。【文太の日記】

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初めまして。

今回から書かせていただくことになりました。清水文太です。

文章をコラムという形で書くのは初めてなので、まずは自己紹介させてください。

19歳で、スタイリストやポップアップ形式での古着屋などを主催しながら、定時制高校に在籍しています。

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※僕が担当したスタイリングです

何を書いたらいいのか悩んでいますが、書かなきゃ始まらないので、日々考えていることを書いてみることにします。

自分とは

僕、心の奥底にいるもうひとりの自分が何を考えているのか、どういう精神状態なのか、いつも問いかけているんです。

「悲しいの?」「いま、どういう気持ち?」って。

そうすると、出てくるのが「結局自分って何者なのだろう」ということ。生きてる意味とかアイデンティティとか考えちゃうタイプなんです(笑)。

後々書いていくつもりなのですが、僕自身、紆余曲折あった人生でした。

なので、いろいろ思うところが生きて行くうえでたくさんあって。死についてとか、それに反する快楽についてとか。

でも、意外とそのふたつって近いところにあるんだよなあとか思うんです。

死は息をしていて行き着く最高の刺激でしょ? でも、それって人によっては快楽に感じるんだろうなあって思ったり。

そこの感覚ってきっと人によって違くて、それこそ「十人十色」なんです。

だからこそ、自分とは何かを追求するとおもしろい。

まわりと自分の自我の違いに気づいて、自分には何が向いているのか、そしてどう行動したいのか。どう生きたいのか、が見えてくるから。

そこで僕が向いてると思ったのがいまのところファッションなんです。

自分にとってのアパレル

僕は洋服が大好きです。

幼いころ、よく祖母に百貨店などに連れて行ってもらい服を見る機会があったのですが、本格的に自分で服を選んだりし始めたのは小学校3年生のころでした。

すごいダサかったんですけど(笑)。

途中で絵画の方面に走ったりもしてたのですが、それこそ自分の向いてなさに気づいてしまって。

高校2年生のころに自分のアイデンティティの底はファッションにあるんだと確信して、いまに至ります。

いまでこそ、がんばれば好きな服が買える。だけど数年前まで本当にお金がなくて。

食べ物を買うお金、交通費すらなかったのですが、服だけはどうしても捨てきれず、リサイクルショップにある50円コーナーとかで漁ってました。そこだけが人生の楽しみでした。

それが、物事を根元から掘り下げるひとつの癖になっているのかもしれません。

さまざまなものに触れたいハングリー精神も、そこでついたのかも。

歩むために

19年っていう短い人生を歩んできて気づいたのですが、すべて繋がってると思うんです。本当にすべてが。

僕が生きてる意味を考えることも、ファッションで楽しむことも、TOGAのショー見て「あのビニールのコート、タートルネックと合わせたら絶対かわいい!!」って思うことも。

連動していまの自分の歩みかたが変わっていくのだなと思います。

ファッションを楽しむことも必死こいて生きることも、すべて一緒の物事だ。

それを忘れないことで良いことがきっと起こるのかも。きっと見えるものがある。

笑顔を振りまいて送れる人生ほど、素晴らしいものはないですね。

このコラムも 少しずつ やっていけたらいいなあ。

ではまた! 長々とした文を読んでくださってうれしいです。


ほどほどにがんばります。またね。

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