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7週連続1位! Beckのヒットの鍵を握る共作者

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7週連続1位! Beckのヒットの鍵を握る共作者
J-WAVEで放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。11月5日(日)のオンエアは「Up All Night」が6週連続で1位(最新チャートでも1位だったので7種連続!)に輝いたBeckをゲストにお迎えしました。

まずはそのことを伝えると、「光栄に思います。日本を去る前に、最後に素晴らしいニュースを聞いて非常にうれしい」と喜んでいました。

Beckのニュー・アルバム「Colors」は前作の「Morning Phase」に比べると、アップビートでポップなアルバムに仕上がっています。実は、「Morning Phase」が完成したときには「Colors」の曲も出来ていたそうです。本来は「Colors」を「Morning Phase」よりも先にリリースするつもりだった…という話も飛び出しました。

「Colors」はグレッグ・カースティンさんと制作をしていて、「彼と良い仕事をしたいから」ということで、3年をかけて丁寧に作り込んだそうです。時間がかかった理由は、「今までにやったことがないレコードの作り方を試したかったから」とのこと。

そんな「Colors」のなかで、最もこだわった曲は、タイトル曲でもある「Colors」。

いろいろなバージョンを作ったそうで、曲が進化していって、自分でも想像を絶する形に仕上がったとか。さらに「マイケル・ジャクソンのように、本能的で感性に訴える部分がありながらも、エレガントで洗練された楽曲に仕上がりました」と太鼓判を押していました。

また、共作したカースティンさんについては、彼が引っ張りだこだから声をかけたのではなく、もともと同じロサンゼルス出身で気心が知れており、15年ほど前にグレッグはBeckのバンドにも参加していたそうです。バンドのメンバーとして来日したこともあるとか。「彼が脚光を浴びるプロセスを見てきて、彼は、2005年に脱退して以来、下積みを続けながら地位を確立したんだ」と語りました。

Beckは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーのような共作関係を求めていたそうで、アイデアが豊富で仕事がしやすく、いろいろなアイデアに対してオープンな相手と共作することで、その願いが叶ったそうです。

ちなみに、「Colors」では、いろいろなアイデアが出てきて、アルバム3枚分どころではない数の楽曲を作ったそうですが、3枚のアルバムを発売することはせずに、1枚に詰め込みたかったと語りました。

そのほか、「今、行ってみたいところ」「最近、涙を流したエピソード」にまつわるトークを展開しました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:毎週日曜 13時−17時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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