体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

一度は行きたい伊勢神宮。見どころ&伊勢参りゆかりの地まとめ【三重】

伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)

三重への旅で外せない場所と言えばやはり伊勢神宮ですよね。

本来「神宮」というのが正式名称で外宮・内宮以外の別宮も含め全125社の総称ということはあまり知られていません。

今回、日本一の神社とも言われる訳を知りたく、大学の神道学科の先生にインタビュー。

さらに全国からの伊勢参りに伴い発展した伊勢志摩エリアの観光スポットをご紹介します。

古くは万葉の時代から人々に愛され、多くの人が訪れる伊勢。

歴史を頭に入れて訪れるとさらに楽しめますよ!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>

■伊勢神宮について詳しく知りたい!

■伊勢神宮・お伊勢参り ゆかりの地

伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)

天照大御神の食事を司る衣食住、産業の守り神。

伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)内宮と外宮で微妙に異なる社殿にも注目

今から約1500年前、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神様として丹波国から迎え入れられたと伝わります。

衣食住・産業の守護神、豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしています。

外宮とは皇大神宮(内宮)から見て「外にある宮」という意味で呼ばれたのが由来。

両宮は決して同格ではなく、皇大神宮こそが神宮の中心であることが分かります。

参拝前に理解を深めよう

まがたま池横の「せんぐう館」では、20年に一度の式年遷宮を中心に、神事や装束、社殿建築などを展示しています。

外宮正殿の原寸大模型は迫力! 伊勢神宮 外宮(豊受大神宮(とようけだいじんぐう))

TEL/0596-24-1111(神宮司庁)

住所/伊勢市豊川町279

参拝時間/10~12月:5時~17時(1~4月・9月は~18時、5~8月は~19時)

定休日/なし

料金/参拝自由

アクセス/電車:JR・近鉄伊勢市駅より徒歩5分

車:伊勢道伊勢西ICより5分

駐車場/周辺有料駐車場利用

「伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)」の詳細はこちら

伊勢神宮 内宮(皇大神宮)

日本人の総氏神を祀る最も位の高いお宮。

伊勢神宮 内宮(皇大神宮)内宮への入口、宇治橋から正宮まで徒歩15分

皇室の御祖神であり日本人の大御祖神(おおみおやがみ)である天照大御神をお祀りしています。

皇位のしるしとして受け継がれてきた三種の神器のひとつ、八咫鏡(やたのかがみ)をご神体とし、全125社からなる伊勢神宮の中でも最も位が高い場所。

約2000年前に五十鈴川沿いに鎮座し、現在でも全国の神社の本宗として特別に崇敬を集めています。

参拝前に理解を深めよう

内宮近くのおかげ横丁内、「おかげ座 神話の館」では映像と和紙人形で神話の世界を体感できます。語り手の話はユニークで分かりやすい。 伊勢神宮 内宮(皇大神宮(こうたいじんぐう))

TEL/0596-24-111(1神宮司庁)

住所/伊勢市宇治館町1

参拝時間/10~12月:5時~17時(1~4月・9月は~18時、5~8月は~19時)

定休日/なし

料金/参拝自由

アクセス/JR・近鉄伊勢市駅より三重交通バスで16分

車:伊勢道伊勢西ICより5分

駐車場/周辺有料駐車場利用

「伊勢神宮 内宮(皇大神宮)」の詳細はこちら

伊勢神宮・お伊勢参りの気になるアレコレ

\教えてくれたのはこの方!/

皇學館大学 文学部 神道学科 松本教授

1 2 3次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会