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ベルギー代表ルカクがW杯で「パパ!」と叫んだ理由

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ベルギー代表ルカクがW杯で「パパ!」と叫んだ理由
J-WAVEで放送中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」のワンコーナー「WORDS FROM THE FIELD」(ナビゲーター:GAKU-MC)。11月3日(金)のオンエアでは、イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドFC所属で、今月サッカー日本代表と対戦するベルギー代表のフォワード、ロメル・ルカクをピックアップしました!

ルカクのお父さんはコンゴ民主共和国生まれ、ベルギーのクラブでプレーしたサッカー選手です。親子2代でプロサッカー選手となったルカクは2009年、RSCアンデルレヒトでベルギーリーグ・デビュー、この年、わずか16歳で得点王となります。

この大活躍にすかさずビッククラブが目をつけ、2011年イングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーへ移籍。しかし、出場機会に恵まれないまま、ルカクは下位チームにローン移籍となります。そこで17ゴールの活躍を見せ、チェルシーに呼び戻されるものの、さらにエヴァートンFCにローン移籍…。

ここでも活躍しましたが、チェルシーはルカクを呼び戻さなかったそう。そんな悔しい思いもしながら2014年エヴァートンFCに完全移籍したルカクは、今年、ウェイン・ルーニーと入れ替わる形で、マンチェスター・ユナイテッドFCに移籍しました。

ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、以前、チェルシーの監督だったときに、ルカクをローン移籍に出した張本人でもありますが、今回はルカクを完全にエースとして起用し、絶賛しています。ルカクについて「彼の代わりはいない、特に彼がいいのはピッチ外の生活だ、しっかりプレーし、しっかり休む。それができる選手なんだ」とコメントするなど、遊びまわることなく、休暇を取り、最高のコンディションで試合に臨むルカクに信頼を置いています。

ベルギー代表では、2014年にブラジル・ワールドカップに出場したルカク。決勝トーナメントのアメリカ戦、延長戦で決勝ゴールを決め「ありがとうパパ!」と叫んだそう。このことについてルカクは「父は僕の最初のコーチで、最初のサポーターだった、5歳の頃からね。だから喜びを伝えたかったんだ」と語っています。

親子2代でプロ・サッカー選手となる夢を掴み、今や世界的なプレイヤーとなったロメル・ルカク。今後のさらなる飛躍に期待が膨らみます。

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【番組情報】
番組名:「WORDS FROM THE FIELD」
放送日時:毎週金曜 6時30分−6時40分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/archives/words-from-the-field/

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