ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【行ってきた】100回目の栃木・益子の陶器市2017が可愛すぎる!6日まで開催中!

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

可愛い雑貨が大好きなライター藤井です。

今年も2017年11月2日(木)~11月6日(月)に益子秋の陶器市が行われています。

有名な益子焼が買える陶器市ですが、私は昨年行ってからというもの、その魅力に憑りつかれてしまいました。

「陶器市はどんなに楽しいか全国の人にお伝えしなければ…!特に今年は100回目の記念すべき陶器市」

そんな謎の使命感に駆られて、潜入取材してきました。三連休のおでかけにお悩みの方、必見です!

陶器の魅力って…?

みなさん、陶器といえばどんなイメージでしょうか?お年寄りの使うもの?和食屋さんでみるもの?いえいえ、陶器といえば……

とってもおしゃれで

和食はもちろん(※食品サンプルです)

洋食にも合う万能で魅力的な食器なのです!!(※食品サンプルです)

いざ陶器市(戦場)へ潜入!

秋葉原駅から益子へと向かう直行バスに乗ろうと朝7:00に向かうと、すでにバスを待つ長蛇の列が…!前にも後ろにもまだまだバス待ちの人が…!

7:30のバスに乗りたかったので早く来たつもりでしたが、これでも遅かったみたいです。何便かのバスを見送り、8:20に出発!結構待ちましたが、バスだと直通で行けるのでとっても楽です♪

11:40、現地に到着し陶芸メッセ入口でバスから降りてみると…到着した途端人の波に飲まれました

人、人、人で溢れています!

どうでしょう、この時点でみなさんの想像している陶器市よりも50倍ほどの規模だということがお分かりいただけるでしょうか?

さっそく道にずらりと並ぶ出店を見てみましょう。いいものがお値打ち価格に!

なんとなんと、掘り出し物やアウトレット品がたくさん!そうです、これがなんといっても陶器市第1の魅力「いいものが安く手に入る!!」。作家さんの気に入らなかったものや少し形がいびつなものなどが、通常の半額ほどで手に入ることもあるのです。

素敵な器たちに想いを馳せてください♡

陶器市はとーーーーっても広い範囲で行われているので1日では回りきれませんでした…。しかし!その分1番出店数が多い「エリア1」を徹底的に調査してきました!

オススメする陶器市の楽しい回り方は、想像で料理を乗せてみること!私の妄想調理と合わせて、オススメ作家さん&器たちをご紹介します♪

パステルカラーがかわいい『木のね』

落ち着いた色味の多い陶器の中で一際目を惹くのが木のねさんのパステルカラーの小さな器たち。

これは絶対にお菓子を乗せたらかわいい…金平糖とか乗せたい…と私の中の夢かわいい部分が反応しました。

ご夫婦で営む『撫菜花工藝』

右と左で全く違うコンセプトの器を販売していた撫菜花工藝さん。お話を伺うと、ご夫婦で営まれているのだとか!素敵!

ご主人の作られるシックでかっこいい器にはぜひ豚汁を…

奥さまの作られるシンプルでやわらかい印象の器にはコーンスープを注がせてください…お願いします…と心の中で想像が爆発しました。

1つとして同じ作品はない『陶房2.2』

「うちの子はわざと、手で周りを千切って成形してるんです。1つも同じお皿はないのよ。」と説明してくれたお母さん。

小さな正方形のお皿には、時期的にもスイートポテトを乗せると最高ではないでしょうか…!細長いお皿にはこれまた旬のサンマを何卒お願いします!!

繊細で華やかな『アトリエ 紡-tsumugu-』

一目見た瞬間から、女性なら誰もがメロメロになってしまうかわいさを持つアトリエ 紡-tsumugu-さんの器たち。こんなにかわいいと、お料理を作る前にインスタグラムで自慢することでしょう…器が主役の料理というのもいいかもしれませんね。とってもかわいい箸置きがあれば一瞬で食卓が華やかに!

腹が減っては戦は出来ぬ…

歩き回っていると、喉は渇くしお腹は空きます。一日中動き回るためには腹ごしらえは必須ですよね。本日の益子は晴天だったため、とっても暑かった!…ということで

ジェラートを購入しました。陶器市は屋外で行われているので、飲み物を飲みながら、買い食いをしながら、さらにはペットを連れて行ってもOKなのが嬉しいところですよね♪

作家テントに紛れて、町の至る所においしいグルメを楽しめるテントもあるのですが中でもオススメしたいグルメがコチラ!とん太ファミリーのいろいろドッグ 400円

益子の手づくりハムのお店、とん太ファミリーが販売しているいろいろドッグ!ウインナー、ベーコン、ハムの3種類が贅沢に挟まれています。注文すると目の前で焼いてくれて、ほかほかのホットドッグが食べられます。

今回の陶器市しか購入出来ないんです!

今回で益子の陶器市は100回目!それを記念して限定グッズがたくさん用意されているのです。その中でも注目のグッズがこちら!記念手ぬぐい&缶バッジ 1000円

記念の手ぬぐいと缶バッジのセットです!とってもおしゃれな手ぬぐいは、普段使いしたくなるデザインです。数量限定なので、ご購入はお早めに!

オリジナルグッズまで可愛いなんて…感服です。

■まとめ

一日をかけて陶器市を満喫しました。楽しくて歩き回るのでスニーカーなど歩きやすい靴が必須ですね。

他では味わえない雰囲気とお買い得な器たちを求めて、みなさんもぜひぜひ陶器市へ行ってみてはいかがでしょうか! 第100回益子秋の陶器市

TEL/0285-70-1120

住所/栃木県芳賀郡益子町 町内各所

営業時間/9:00~17:00(4日のみ17:00~20:00ナイトマーケットあり)

アクセス/車:東北自動車道栃木都賀JCT→北関東自動車道真岡IC→ 国道294号線、または121号線で益子まで。ICより約25分。常磐自動車道友部JCT→北関東自動車道桜川筑西IC→県道41号線で益子まで。ICより約20分。

電車:東北本線(JR宇都宮線)のご利用・・・宇都宮線(または宇都宮線直通湘南新宿ライン)で小山駅まで。小山で水戸線に乗換え下館駅まで約26分。下館で真岡鐵道に乗換え約45分で益子駅着。

駐車場/各所に有料、無料パーキングエリアあり(公式サイトから確認出来ます)

「第100回益子秋の陶器市」の詳細はこちら

※この記事は2016年11月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

この秋はフォトジェニックな岐阜へ。インスタ映えする観光スポットまとめ
【群馬県民熱愛】おすすめ肉グルメ14軒~「お前はまだグンマを知らない」コラボ~
生マグロがびっくりするほどお手頃!那智勝浦のおすすめスポット4選【和歌山】

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。