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東京の大自然溢れる絶景スポット10選

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東京都は実は南に長~く伸びています。亜熱帯の島々には手付かずの自然と深い藍色の海が広がっています。ビルの林立する都心と同じ東京都とはとても思えない絶景の数々、また実は都心にもあった絶景など、一度は見ておきたい景色をご紹介します。

 

*編集部追記
2015年11月の記事に新たに3選追記しました。(2017/11/3)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

東京の絶景スポットに行ってみての感想

photo by pixta

世界的な大都市として知られる東京ですが、秘境と呼ばれる青ヶ島や奥多摩湖など、実はたくさんの絶景スポットがあります。東京での街遊びに飽きたという方にこそ、是非とも絶景スポット巡りがおすすめ!都市とは違った新たな東京の側面に触れることで、ますますその魅力にハマっていきます。

 

東京の絶景スポットは比較的簡単に行ける場所もあれば、飛行機や船などを使わなければ行くのが難しい場所もあります。とりあえず週末を利用して行きたいなら、等々力渓谷や奥多摩湖などがおすすめ!美しい自然と触れ合うことで、日々の疲れを大きく軽減できますよ♪

 

おすすめのベストスポット

photo by pixta

私がおすすめするのは、奥多摩山域でも有名な滝の一つ・百尋ノ滝です。新緑や紅葉の隠れスポットでもあるので、季節の変わり目に行くのが良いでしょう。私は紅葉の季節に行ったので、木々の葉のきれいな色の移り変わりを楽しめました。

 

落差約40m、水量豊かで迫力のある滝は、マイナスイオンたっぷりであなたを癒してくれるはず。トレッキングがてら行けば、週末のリフレッシュになり、ストレスフリーになること間違い無しです!
他におすすめの記事はこちらです
❐これって本当に東京…?太平洋に浮かぶ楽園「小笠原諸島」3泊4日の弾丸旅
❐東京できれいな夜景を楽しめるスポット23選

 

*編集部追記(2017/11/3)
以下、観光スポットの一覧となっています。

 

小笠原諸島

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photo by しんかわな

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photo by ★Kumiko★

東京の竹芝桟橋から船で25時間、1,000km行ったところに小笠原諸島の父島があります。小笠原諸島に人が住んでいるのは父島と母島だけで、古くは無人島でした。

航海の途中立ち寄った人々がBonin Islands(ボニン・アイランズ)つまりムジン・シマと呼び、今も父島などの小笠原群島の英語名として使われています。

周辺の海のbonin blueと言われる深い青や、南島の扇池のエメラルド色などここでしか見られないものです。
■詳細情報
・名称:小笠原諸島
・住所:東京都小笠原村父島
・アクセス:東京港竹芝桟橋から定期船「おがさわら丸」(25時間30分)で父島二見港。就航はほぼ1週間に1便、ピークシーズンには3日に1便。東京港竹芝客船ターミナル午前10時出港、父島の二見港に翌日午前11時30分到着。詳しくは小笠原海運ホームページ(http://www.ogasawarakaiun.co.jp)
・電話番号:04998-2-2587(小笠原村観光協会)
・公式サイトURL:http://www.ogasawaramura.com/

 

裏見ヶ滝

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photo by akabane_hiro2

関ヶ原の合戦で敗れた宇喜多秀家が流されたことで知られる八丈島にはとても珍しい滝があります。落ち口が張り出しているため、滝の後ろを通る遊歩道のある滝です。名前は裏見ヶ滝(うらみがたき)と言います。

滝を裏側から見ることができる「裏見」です。決して「恨み」ではありません。落下する水のカーテンを通して景色を見ることができるし、滝の水に日が当たってキラキラ輝くのも他では見られない絶景です。
■詳細情報
・名称:裏見ヶ滝
・住所:東京都八丈町中之郷
・アクセス:八丈島までは、ANAの定期便が1日3往復、所要時間は片道約55分。/東海汽船の定期便が1日1往復、所要時間は片道約10時間。
裏見ヶ滝へは、町営バス:バス停「中田商店前」下車徒歩約10分/バス停「ザ・ブーン前」下車徒歩約5分
・電話番号:04996-2-1377(八丈島観光協会)
・公式サイトURL:http://www.town.hachijo.tokyo.jp/kankou_spot/nakanogo.html#16

 

青ヶ島

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Photo by kaiho.mlit.go.jp

島にたどり着くのに一苦労ですが、二重カルデラの火山島の青ヶ島(あおがしま)には約160人の島民が住み小中学校もあります。伊豆諸島の南端の島で、八丈島経由で行きます。

島そのものが絶景とも言える中で、島内一高い大凸部(オオトンブ)から島を見渡せば複式火山の絶景が広がります。また、島の最北部ジョウマンの崖の上は人工の光がなく、星のシャワーが浴びられる絶景ポイントです。
■詳細情報
・名称:青ヶ島
・住所:東京都青ヶ島村無番地
・アクセス:八丈島までは、ANAの定期便が1日3往復、所要時間は片道約55分。/東海汽船の定期便が1日1往復、所要時間は片道約10時間。八丈島から青ヶ島へは、船の場合は伊豆諸島開発の連絡船「あおがしま丸」 月曜から土曜の週4日運行※天候不良等による欠航もあり、就航率は50~60%/ヘリコプターの場合は「東京愛らんどシャトル」365日運航、乗客定員9名、八丈島-青ヶ島間約20分。
・電話番号:04996-9-0111(青ヶ島村役場代表)
・公式サイトURL:http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/

 

三原山・伊豆大島

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Photo by Pixta

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photo by *_*

伊豆大島は三原山の島です。三原山は高さ758mの活火山でおよそ35年に1回はかなり大きな噴火を繰り返しながら山の形を少しずつ変えています。最近では1986年に溶岩流が流れ出し外輪山にも11個の火口ができる割れ目噴火を起こしたため約1か月の全島避難がありました。

現在は静まっているので火口周辺まで立ち入ることができ、1998年からは三原山噴火口を一周する「おはち巡りコース」が開通しています。また、「裏砂漠」と呼ばれる火山噴出物のスコリアで覆われた黒い大地はここでしか見られないものです。
■詳細情報
・名称:伊豆大島
・住所:東京都大島町
・アクセス:東海汽船、竹芝桟橋~大島/横浜桟橋~大島/熱海港~大島/久里浜~大島 。
ANA、羽田~大島 。新中央航空、調布~大島
大島元町港からバス(三原山ライン・登山バス・三原山山頂口行き)36分、バス停「三原山山頂口」下車
・電話番号:04992-2-2177(大島観光協会)
・所要時間:噴火口巡りは約2時間
・公式サイトURL:http://www.izu-oshima.or.jp/

 

等々力渓谷

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Photo by Pixta

等々力渓谷(とどろきけいこく)は東京23区内にあるただ一つの渓谷です。谷沢川沿いに続く1kmほどの遊歩道の両側は10mほどの急峻な崖になっていて、そこここから湧水が流れ落ちています。

湧水が作った不動の滝では修行者が滝に打たれる姿も時折見られ、また横穴式古墳などもあり都内とは信じられないような景色が広がっています。
■詳細情報
・名称:等々力渓谷
・住所:東京都世田谷区等々力1-22、2-37~38
・アクセス:東急大井町線「等々力」駅より徒歩約5分
・電話番号:03-3704-4972(玉川公園管理事務所)
・料金:無料
・オススメの時期:春(桜)、初夏(新緑)、秋(紅葉)
・公式サイトURL:https://www.gotokyo.org/jp/kanko/setagaya/spot/s_871.html

 

百尋ノ滝

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Photo by Pixta

川乗橋でバスを降りて約2時間山を登ると百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)があります。百尋は約180mほどですが、いくらなんでもそんなに落差はありません、40mくらいです。

川苔山への登山の途中に寄るのも良いですし、滝を見に往復するだけなら5時間くらいです。途中の小さな滝を見ながら登っていくと名瀑に出会えます。新緑や紅葉の隠れスポットとして知る人ぞ知るという場所です。
■詳細情報
・名称:百尋ノ滝
・住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川
・アクセス:JR青梅線奥多摩駅よりバス、バス停「川乗橋」下車
・電話番号:0428-86-2731(奥多摩町役場多摩水と緑のふれあい館)
・所要時間:往復約5時間
・公式サイトURL:https://www.gotokyo.org/jp/kanko/okutama/spot/10292.html

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