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秦 基博が洋楽をカバーしない理由

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秦 基博が洋楽をカバーしない理由
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「SAPPORO AI NO Skal WHITE SOUR GOOD TIME!」。木曜日は、福耳のメンバーが登場しています。11月2日(木)のオンエアでは、“洋楽愛”をテーマに話していました。

この日出演していたのは、メンバーのうち、元ちとせさん、スキマスイッチ(大橋卓弥さん・常田真太郎さん)、秦 基博さん、松室政哉さんの5人。

最初に愛を語り始めたのは秦さん。秦さんが高校の時に初めて購入した洋楽のCDは、メガネが印象的なリサ・ローブだったそう。そして次はシェリル・クロウ…と女性のシンガーソングライターのCDを購入していたとのこと。当時は、ジャンルなども何も考えずに購入していたそうですが、後から考えると、カントリーミュージックという共通点があることに気付いたそうです。

続いて大橋さんは、マライア・キャリーの「Emotions」。

常田さんはPファンクとのこと。常田さんはそれまで洋楽を聴かなかったそうですが、専門学校の友達に勧められ「めちゃかっこいいじゃん!」と購入したのだとか。松室さんも、中学までずっと洋楽に興味はなかったそうですが、親戚の叔母さんの家に洋楽のCDがたくさんあり、そこで初めて聴いたのがベイビーフェイスだったとのこと。

そして、元さんはシンディ・ローパーと答えました。「シンディ・ローパーがテレビに出てきた時、あまりにもかわいくて。それまで(自分が)島唄しかやってきてないから、島唄以外に初めて興味を持ったもの」と思い返していました。元さんはシンディ・ローパーのトリビュートCDにも参加しています。

そんな元さんから「秦さんは洋楽のカバーとかは?」と質問。秦さんは「英語がしゃべれないから」という理由から洋楽のカバーをあまりしていないそう。大橋さんいわく「ヴォーカリストは発音が気になる」そうで、「ちょっと英語をしゃべれるくらいでは発音でつまづく」のだとか。英会話ができても、歌とはまた別なのだそうです。

元さんも英語は話せないそうですが、シンディ・ローパーのカバーをした時は、レコーディングの際に発音をチェックしてくれる外国人の先生がいたのだとか!

これらの話を聞き、大橋さんは「レコーディングをするにあたってもいろんな情報を集めたりとか、英語だったら勉強をしてみたりとか。そういうのが積み重なって皆さんの手元に届くCDですからね」と結んでいました。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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