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一番心配だった赤ちゃんのお風呂。上の子と同時に入れるのは大変です!

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赤ちゃんがうまれて、まだ毎日のいろいろなお世話に慣れない頃、中でも気を遣うのは赤ちゃんをお風呂に入れることではないでしょうか。特に二人目以降の子で、上の子と下の子を、大人一人で入浴させなければならないとなるとかなり大変! 関連記事:ベビーバスで赤ちゃんの体を洗うのは大変!年子の兄も一緒になってお手伝い

私の場合、二人目がうまれたのは長女が4歳の時。主人の帰りが遅いため、赤ちゃんがうまれる前から入浴は不安でした。長女はある程度なら自分でできるように練習させましたが、それでも頭や背中など、しっかり洗えない箇所があるので、チェックしてあげなければいけません。できれば赤ちゃんは、生後3ヶ月くらいまではベビーバスで済ませたいなと考えていました。

しかし、実際に生後1ヶ月を過ぎると、ベビーバスがだんだん窮屈に感じるようになってしまいました。しかも、赤ちゃんが手足をバタバタ動かすようになってきて、体重も増えてきたので、片手で赤ちゃんの頭と首を支えて洗うのが難しくもなったのです。そこで、生後2ヶ月になる前に、ついにベビーバスを卒業し、お風呂デビューを決意しました!

まず、赤ちゃんのパジャマと肌着とオムツを、お風呂上がりにすぐ着せられるようにリビングにセットしておきます。そしてお風呂のドア近くに、メッシュタイプの赤ちゃん用バスチェアを置いておきます。さて、赤ちゃんが寝ている時や機嫌よく起きている間に、赤ちゃんだけをリビングのベビーベッドに寝かせておき、長女と二人で先に体を洗ってしまいます。

洗い終えたら長女には浴槽に入ってもらい、私は赤ちゃんを迎えに行きます。そうしたら、三人一緒にお湯に浸かり、私が赤ちゃんを洗い、最後にもう一度お湯に入るまで、長女はずっとお湯の中で遊んでいます。

お湯から上がる時には、用意していたバスチェアをお風呂の洗い場に置き、赤ちゃんを寝かせてタオルで拭きます。湯冷めさせないために、三人とも体を拭く所までをバスルームの中でやってしまうのです。体が拭けたら、リビングで用意したパジャマを着せ、長女と自分の髪を乾かします。

・・・と、こう書くとスムーズにできているようですが、実際はかなりアタフタでした。まず、はじめに入浴する時間である夕方頃は、赤ちゃんが黄昏泣きでたいていグズグズしていました。だから、長女と二人で先に体を洗っている間、赤ちゃんが静かに待っていてくれたことはほとんどなく、ギャン泣きの声を聞きながら「赤ちゃんごめんね~!もうちょっと待っててね!お姉ちゃんもごめん、急いで洗って!」と二人の子に謝りながら大急ぎで洗っていました。

バスルームから出た後も、赤ちゃんが服を着るまでは自分は裸のまま。上の子に「赤ちゃんの服のボタンを留めておいて」とお願いして、その間にやっと自分が服を着て、その後すぐに長女と自分の髪を乾かすのですが、女二人なので、ドライヤーもそれなりに時間がかかるし、待っている間にまた赤ちゃんが泣くし・・・と本当に大変でした。

今は生後4ヶ月になって首がもしっかりすわり、季節も夏になって湯冷めの心配がなくなったので、だいぶ楽になってきました。とにかく毎日のことなので、(きっと三人とも)大変さに慣れてしまったというのもあると思います。

冬になる頃にはハイハイやつかまり立ちをしていると思うので、その時はまた、今までと違った苦労が待っていると思いますが…。 関連記事:私一人で赤ちゃんをお風呂に入れなくちゃ!寝返りをはじめた5ヶ月目にベビーバスが再登場!

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著者:koge

年齢:36歳

子どもの年齢:4歳、0歳4ヶ月

幼稚園年中の長女と生後4ヶ月の次女の二人の育児に奮闘中。長女一人だった時とは違い、子ども一人ずつに向き合う時間がうまく取れないのが悩ましい所。子どもの前ではなるべく笑顔でいたいなと思いつつも、忙しくてイライラして、長女をつい叱ってしまい自己嫌悪に陥ることも多々あります。子育てって理想通りにはなかなかいかないものですね。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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