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セカオワ・藤崎、処女小説「ふたご」出版イベントに登場!執筆時のFukaseらとのエピソード語る

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「SEKAI NO OWARI(セカオワ)」のSaoriこと藤崎彩織さんが2日、三省堂書店神保町店で初小説「ふたご」(文藝春秋)の発売記念イベントに登場しました。藤崎さんは、8月に公式サイトで妊娠を発表。この日、ふっくらとしたお腹を披露しました。

 

執筆のきっかけは、ボカールのFukaseさんから「saoriちゃんは文章がうまいんだから書いてみなよ」と言われて書き始めたとか。Saoriさんが「無理だと思うといったら『なんでやったことないのに無理って言うんだ』と言われチャレンジの気持ちで執筆に取り組んだ」と話しました。しかし、執筆を勧めてくれたFukaseさんからは、「Saoriちゃんあの歌詞あがってないけどいつ終わるの?あのアレンジいつ?と一番圧力をかけてきた」と当時のエピソードも語りました。

 

 

次回作についは「メンバーが応援してくれれば書きたい。(東京)オリンピックまでには」と次回作への意気込みを見せました。

 

 

「ふたご」あらすじ

いつも一人ぼっちでピアノだけが友達だった中学生の夏子と、不良っぽく見えるけれども人一倍感受性の強い高校生の月島の物語。月島はいつもめちゃくちゃな行動で夏子を困惑させ、夏子の友達と恋愛関係になるなど夏子を苦しめる。それでも月島に引かれる夏子は、誘われるままにバンドに入り、彼の仲間と共同生活を行うことになるのだが…

 

10月28日に発売され累計発行部数10万部を突破している「ふたご」は現在発売中です。

 文学界 2017年11月号
Fujisan.co.jpより

 

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