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ドゥニ監督本人が告白、『ブレードランナー 2049』に“柿の種”が登場?!

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ドゥニ監督本人が告白、『ブレードランナー 2049』に“柿の種”が登場?!

 現在上映されている映画『ブレードランナー 2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、劇中に日本を代表するお菓子を登場させたと告白する特別映像が到着した。

 『ブレードランナー 2049』は、1982年に公開され“SF映画史上最高傑作”として今なお語り継がれる『ブレードランナー』の続編。巨匠・リドリー・スコット監督から直々にメガホンを引き継いだドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、アカデミー賞(R)監督賞ノミネートを飾った前作『メッセージ』でインパクト大な巨大飛行体を登場させており、その姿を見た日本の観客が「ばかうけにみえてしかたない」、「巨大な柿の種が出て来る映画」と“ばかうけvs柿の種”論争を巻き起こした。さらには、その盛り上がりを知ったドゥニ監督本人が「宇宙船のデザインは“ばかうけ”に影響を受けた」と驚きの冗談を発表する事態となり、日本のファンを沸かせた。

 そして、そんなドゥニ監督から『ブレードランナー 2049』に関する告白が到着。「『メッセージ』に登場した宇宙船が“ばかうけ”に似ていると話題になりましたが…」という前
置きも早々に「本作に新たに登場する装置はなんと“柿の種”です!」と、日本のファンを再び喜ばせるジョークを披露した。またドゥニ監督は、“ばかうけ”、“柿の種”と一生懸命に日本語で発音し、「皆様に発表できるのをとても嬉しく思います」と笑顔で語っている。

 公開された映像では監督のコメントに続き、K(ライアン・ゴズリング)とデッカード(ハリソン・フォード)という新旧ブレードランナーを追い詰める最強レプリカント美女のラヴ(シルヴィア・フークス)と、“レプリカントの創造主”ウォレス(ジャレッド・レト)が誕生したてのレプリカントを見守るシーンが映し出され、突如として現れる楕円形の謎の飛行体こそが“柿の種”にしか見えず、“ブレードランナー”からは想像も出来なかった光景が繰り広げているので、劇中では是非そこも注目してもらいたい。

◎「ドゥニ監督が柿の種登場を告白」特別映像:
https://youtu.be/FH7nRsVTYv4

◎公開情報
『ブレードランナー2049』
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
製作総指揮:リドリー・スコット
出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レト、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークスほか
配給表記:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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