ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

U2【ヨシュア・トゥリー・ツアー2017】が終了 総収益は約360億円を突破

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
U2【ヨシュア・トゥリー・ツアー2017】が終了 総収益は約360億円を突破

 2017年5月に始まったU2の【ヨシュア・トゥリー・ツアー2017】が10月に千秋楽を迎え、全50公演のチケット・セールスは約270万枚に上り、3億1,600万ドル(約360億円)以上の興行収入があったとツアー・プロモーターのライブ・ネイションが発表した。

 これにより、同ツアーは2017年の興行収入ランキングの上位に入ることがほぼ確実になった。U2は2000年から計7回年間ツアー・ランキングTOP5を記録しており、内4回がNo.1だった。

 【ヨシュア・トゥリー・ツアー2017】の最後を飾った中南米日程が2017年10月31日付の週間ツアー・ランキング“Hot Tours”に入っている。メキシコ、コロンビア、アルゼンチン、チリ、ブラジルの各国で計10公演が開催され、50万枚以上のチケット・セールスから6,960万ドル(約79億円)以上の収益があった。ブラジル・サンパウロのエスタジオ・ド・モルンビー・スタジアムでの最終公演は4日間全てがソールドアウトで27万人以上を動員し、3,200万ドル(約36億円)の興行収入があった。これはワンマンライブとして今年最も収益があったコンサートだ。

 1987年3月にリリースされた『ヨシュア・トゥリー』の30周年を記念する世界ツアーは全公演がスタジアムで開催され、全公演で同アルバムから全ての曲が披露された。1回目の北米日程は5月12日から7月1日まで開催され、アメリカで15公演、カナダで2公演が行われた。その間、6月に【ボナルー・フェスティバル】でヘッドライナーも務めている。

 欧州日程は7月8日にロンドンで始まり、8月1日にブリュッセルで終了。その後9月3日から再び全米で8公演が行われ、10月3日からメキシコシティで中南米日程がスタートし、25日にサンパウロで千秋楽を迎えた。

関連記事リンク(外部サイト)

U2、新作『ソングス・オブ・エクスペリエンス』から1stシングルをリリース ジャケットにはジ・エッジの娘
新作リリース間近? U2のファン宛にバンドからミステリアスな手紙が届く
U2&パティ・スミス、パリで「マザーズ・オブ・ザ・ディサピアード」を披露

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。