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アメリカでサンドイッチをカスタマイズ!英語力ゼロでもちゃんと頼むことができるのか…?

アメリカでサンドイッチをカスタマイズ!英語力ゼロでもちゃんと頼むことができるのか…?

さぁ、この旅でお馴染み、ウェアラブル翻訳機「ili」を使って外国人とコミュニケーションを取ることができるのか?というこちらの企画!
前回の記事はこちら↓
I can’t speak English!英語を話せない人が翻訳デバイス“ili”を使ってお買い物してみた
英語が出来ない人必見!アメリカで翻訳端末「ili(イリー)」の実力をガソリンスタンドで試してみた

 
今回は、カスタマイズしないと食べられないで有名な(大げさ)サブウェイのサンドイッチを頼むというミッション!挑戦するのは、英語ができない編集部メンバーの長沼です。

「英語ができないのにそんなこと可能なの?」そう思っている方、どうぞご覧あれ。

 

サンドイッチをカスタマイズしてみよう!

という企画に決まったのはある日の昼下がり。


photo by hitomi

ライターの伊達が「サンドイッチをカスタマイズするとかめっちゃ難しそう」と、一言。アメリカにはサブウェイがたくさんあり、ガソリンスタンドに寄る度に見かけていました。

「あ、それいいね!」と、皆の意見も一致したことで、ミッションの舞台は「サブウェイ」に。

photo by abemanami

 

しかしここでプチハプニングw

photo by abemanami

お昼の時間ということもあり、店員さんの客裁きが早い早い。いくら英語ができないとはいえ、注文をじっくり聞いてもらう(しかも翻訳機を使って)なんて無理そうだ。と、判断したのか、長沼が取った行動は…

photo by abemanami photo by abemanami

「おすすめの商品はどれですか?」と。

おー!オススメの商品を聞くという手段に出ました!「これください」となんら変わらない。しかし、店員さんは「わからないけど、これじゃない?」と。言われるがままに勧められた商品を注文することに。

 

食べられない野菜があると言ってみた

photo by abemanami
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