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アジアの空気感漂う老舗「上海小吃」を知らずして新宿歌舞伎町を語るべからず【本場中華から昆虫まで】

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こんにちは、ミュージシャンでメシ通レポーターのDJ SASAです。

生まれ故郷の食都、四国・高知から東京に出てきて約30年経ちますが、上京した頃と比較するとすっかり街のイメージがクリーンになった感のある新宿歌舞伎町。

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メインストリートには新しく「ゴジラ通り」ができていたり。街行く人々の顔ぶれもかなり国際的になりましたね。

一方で、まだまだアジアの雑多な街角を思わせる一角も残っています。

今回は自分が10年来通っているお店を訪問するべく、群がる客引き、呼び込みをかいくぐって歌舞伎町の裏路地を目指します。

ナニからナニまでディープ

目当てのお店は、ここの通りの奥です。

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この一角だけ時間が止まったような感じ。アジア感全開ですね。

着きました。

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勝手に”アジト”と呼んでるお店が、今回紹介する「上海小吃」(シャンハイシャオツー)です!

歌舞伎町にある飲食店の中ではまさに生き字引的な名店であり、知ってる人は皆知っている、知らない人は一瞬ビビるロケーション。

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人形と看板に迎えられていざ中へ。

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本場感ありまくりな店内なんですが、

店長さんから「今日はコッチじゃなくてアッチに行って!」と言われて案内されたのが別館。

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