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妊娠中の密かな楽しみ♪ ネットで出産体験談を読みまくってイメージトレーニング!

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f:id:akasuguope01:20170725111636j:plain妊娠5ヶ月を過ぎ、安定期に入ってくるとお腹も目立ち始め、妊娠期間も折り返し地点となります。

この頃の私は日に日に増してくる食欲と、悪阻があった頃から続く倦怠感と戦いながら毎日を過ごしていました。

私ってこんなに怠け者だったっけ?と思うほど眠くて、何も手につかない日もありました。なのになぜか夜はとても目が冴えていて、眠りたいのに眠れない夜もあるのです。

昼夜逆転の生活の中、インターネットで出産体験談を読むことが趣味のようになっていました。

特に、産気づいてから出産に至るまでを時間ごとに細かく綴ったものが好きで、そういった体験談を探しては読む日々です。

出産という大仕事を終えたママ達の体験談は、どれも特別で、ひとつとして同じものはなく、中には感情移入し過ぎて泣きながら読んでしまうものもありました。

数か月後、私自身はどんな出産体験をするんだろう!お産は陣痛から始まるのかな?破水から始まるのかな?陣痛は痛くて叫んでしまうとかよく書いてあるけど、どんな痛みなんだろう?ああ、全てがあと数ヶ月で分かるのね!と期待と不安で益々興奮してしまって時間を忘れて読んでしまいます。

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妊婦健診を受けていた病院で、出産を控えたママを対象にした母親学級を受講しました。お腹の中の赤ちゃんがどのような発育しているのか、といった内容から、お産がどのように始まり、どういった経過を経て出産に至るのか、産後の赤ちゃんのお世話の仕方などを学びます。

グループに分かれて、産気づいてから出産に至るまでの流れを話し合いながら整理していたら、講師役の助産師さんから、すごいよく知ってるね!?経産婦さん?それとも医療関係者?と声をかけられました。

初産で医療関係者でもないので、声をかけられた私はびっくり!体験談の読み過ぎで、出産に関する知識がすごく身についていたのです!

私自身の出産はというと、予定日6日後に高位破水から始まり、陣痛促進剤を使って陣痛を誘発、経腟分娩で出産しました。出産後に助産師さんに頼んで、胎盤を見せてもらいました。

十月十日と言われる妊娠期間中、赤ちゃんを守って育ててくれた胎盤をどうしても見たかったのです。

分娩台に乗ったまま見せてもらって、胎盤に「ありがとう」と御礼を言いました。出産体験談をいっぱい読んでいたおかげで、イメージトレーニングがしっかりできていたので、比較的気持ちにゆとりを持って出産にのぞむことができました。

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著者:ぶんぶんまる

年齢:34歳

子どもの年齢:5歳、1歳

私(ママ)、パパ、息子2人の4人家族の専業主婦。パワフルな息子達に負けまいと、育児に家事に奮闘中。やんちゃしては怒って、やんちゃしては怒って…を繰り返し、寝顔をみては毎晩、こんなに怒ってごめんねと反省の日々。それでもママ、ママと甘えてきてくれる可愛い息子達との日常はかけがえのないものだなと感じています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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