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「空飛ぶクルマ」は実現する?目指すは2020年の実用化

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「空飛ぶクルマ」は実現する?目指すは2020年の実用化
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。11月1日(水)のオンエアでは、空飛ぶ未来のクルマ「SkyDrive」を開発している一般社団法人CARTIVATOR Resource Management代表理事、福澤知浩さんをゲストにお迎えしました。

CARTIVATORは、世界最小の空飛ぶクルマの開発プロジェクトです。現在開発されている多くの空飛ぶクルマは滑走路が必要なくらい大きいのに対して、福澤さんたちが開発しているクルマは公道も走れるし、コンビニの駐車場から飛ぶことができるサイズなんだそうです。見た目は4つのプロペラと3つのタイヤが付いており、羽根が回っていない状態だと軽自動車くらいのコンパクトなサイズだそう。ただ、安定して飛べる時間が5秒とまだ短いので、構造を変え、作り直しているとのことでした。

この空飛ぶクルマのプロジェクトは20代半ばの若いエンジニアを中心に、自分たちのクルマを作りたい人たちが集まり2012年に始動。自動車系や飛行機系、ベンチャーに在籍する人たちが100人以上参加しており、皆さん、本業の傍ら、空飛ぶクルマづくりに挑戦しているそうです。

実際にドバイで空飛ぶ白バイの導入が検討されたり、モビリティの開発が空に向かっているのは世界的なトレンドで、海外ではシリコンバレーを中心に増えているそう。

CARTIVATORは2020年の空飛ぶクルマの実用化を目指していると言います。「スケジュール的にはオンタイムなので、残り3年でなんとか行きたいと思います」と福澤さん。「2020年のオリンピックで、空飛ぶクルマで聖火台の火をつけるのが夢」と目指すゴールについて熱く語っていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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