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BIGBANGのD-LITE、自身最長のソロジャパンツアーを完走!

8月11日(金)の舞浜アンフィシアター公演より、全国18都市39公演、約3ヶ月間に及ぶ“トーク&ライヴ”ソロホールツアー『DなSHOW Vol.1』(読み:ディーナショウ ヴォリューム ワン)を開催してきたBIGBANGのヴォーカリスト、D-LITE(ディライト)。10月31日(火)の神戸国際会館こくさいホール公演をもって、自身最長のソロツアー日本公演を見事に完走した。
10月31日@神戸国際会館こくさいホール (okmusic UP's)

ソロ活動の集大成として臨んだ4月のドームツアー『D-LITE JAPAN DOME TOUR 2017 ~D-Day~』(メットライフドーム・京セラドーム大阪2都市4公演)が大盛況のうちに幕を閉じたことを受け、支え続けてくれるファンへより近い距離で感謝の気持ちを伝えたいという本人たっての希望から、2013年にソロ活動をスタートさせたD-LITEの原点とも言えるホール規模でのツアー開催となったこの『DなSHOW Vol.1』。

“トーク&ライヴ”全国ソロホールツアー『DなSHOW Vol.1』というタイトル通り、高級レストランでのディナーショウよろしく、「本日のトーク」「本日のゲーム」といったレストランのメニューをモチーフとした設定となっているこのツアー。台本一切なしのアドリブでファンから募った質問に答えていくトークコーナー、観客をステージに上げて会場全体で楽しめるゲームコーナーで、D-LITEのユーモアセンス、遊び心をこれでもかと魅せつけ、会場は終始爆笑の渦に! 一転、続く「本日のライブ」では、最新ソロ作より「あ・ぜ・ちょ!」と「違う、そうじゃない」など、彼の類いまれなるその歌声で観客を魅了する。

ライヴ中のMCでは、“僕は(初めての)ソロツアーをホールツアーから始めたので、いま懐かしい気持ちとありがたい気持ちでいっぱいです。なぜなら実は僕も残された時間が多いとは思っていなくて、今年のドームツアーを準備しながら、もうしばらくソロツアーはないと思っていたんです。皆さんも大体予想されていると思いますが、今年残りのメンバーの活動が終わったら、長いブランクができるかもしれません。でもそれがBIGBANGとして再スタートさせるには一番いい選択だと思っています。そういう意味で今回のツアーの一回一回がより大切なものになると思います。このツアータイトルに「Vol.1」とつけたのは、ブランクの後もVol.2、Vol.3とずっとずっとこのツアーを続けていきたいという意味を込めています。皆さんが待ってくれている限り、僕はいつでもこのステージに戻ってきます”という言葉でファンとの再開を約束し、会場は感動に包まれた。

ライヴ終盤には、サプライズ企画としてこの3ヶ月にわたるツアーを振り返るVTRが流れ、ファンと触れ合った数々の思い出が甦る中、言葉を詰まらせる一幕も。最後は日本ファイナルの名残惜しさを吹き飛ばすように、急遽セットリストにはなかった「WINGS」をスペシャルアンコールとして披露してみせた。

海外アーティストとは到底思えない流暢な日本語でのトーク、ユーモアセンス、ヴォーカルワークというD-LITEの魅力をたっぷり詰めこんだあっという間の約2時間30分で、日本ファイナル公演は大盛況のうちに幕を閉じた。

さらに、このツアーを締めくくるハワイ公演『DなSHOW Vol.1 THE FINAL in HAWAII』は2018年1月6日(土)、7日(日)に HAWAII THEATERで行なわれる。チケット一般発売は11月1日(水)18:00より、下記サイトで販売!

また、D-LITEはツアーだけでなく作品リリースも活発に展開中。10月12日には先行配信EP『でぃらいと 2 – EP』をリリースし、iTunes総合トップアルバム1位、レコチョクアルバムランキングデイリー1位、mu-moアルバムダウンロードデイリーランキング1位を獲得。12月20日には、この先行配信4曲を含む“宴会企画”第2弾ミニアルバム『でぃらいと 2』のCDリリースも決定した。オリコンアルバム週間ランキング1位を記録した『でぃらいと』(2014年10月発売)に続く、前作同様にオリジナル新曲と日本の名曲カバーで構成されたミニアルバムとなる。

『でぃらいと 2』には、4月リリースのミニアルバム『D-Day』収録曲「VENUS」でもタッグを組んだ、いきものがかり水野良樹の作詞・作曲書き下ろし楽曲「あ・ぜ・ちょ!」に加え、「違う、そうじゃない」(鈴木雅之/1994年発売)、「また逢う日まで」(尾崎紀世彦/1971年発売)、「笑顔の行方」(DREAMS COME TRUE/1990年発売)といったカバー曲に新曲3曲を追加した、全7曲を収録予定。

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