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貴重なアーカイブを日本初公開!「フリッツ・ハンセンの歴史展」開催中

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私物コレクションのヴィンテージチェアも

2017年10月13日(金)から11月15日(水)まで、東京・青山のフリッツ・ハンセン青山本店にて「フリッツ・ハンセンの歴史展ー145年の歩みー」が開催されています。

Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)は1872年の創業以来、デンマークを中心に北欧家具デザインの中心的存在として時代を牽引してきました。今年で創業145年、そして日本とデンマークの外交関係150周年のアニバーサリーイヤーで、デンマーク本社のミュージアムに所蔵されているアイテムの数々が日本へやってきています。

アーカイブとして保存されてきた所蔵品がデンマーク国外で展示されるのは今回が初めて。初期の家具パーツやアリンコチェア以前にデザインされたアルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)のチェア、そして北欧デザインの歴史を彩ってきた巨匠たち、Kaare Klint(コーア・クリント)、ヘニング・ラーセン、Finn Juhl(フィンユール)、Hans J Wegner(ハンス・J・ウェグナー)、Verner Panton(ヴェルナー・パントン)などの作品が紹介されています。

2017年に発表した新作や、椅子研究家の織田憲嗣氏、ファッションブランド・ホワイトマウンテニアリングのデザイナー・相澤陽介氏らの私物のヴィンテージチェアも展示。インテリアスタイリスト・作原文子氏によるスタイリングで新旧のアイテムがミックスされたミュージアム空間も見所となっています。

フリッツ・ハンセンという老舗メーカーを通して、デンマークの家具デザイン史を一覧できる展示です。

フリッツ・ハンセンの歴史展ー145年の歩みー

会期:2017年10月13日(金)~11月15日(水) 12:00~18:00

会場:フリッツ・ハンセン青山本店

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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