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ニコラス・ケイジ、アクション・スリラー映画『A Score to Settle(原題)』に主演へ

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ニコラス・ケイジがインディペンデント・アクション・スリラー映画『A Score to Settle(原題)』に出演することが明らかになった。

ハイランド・フィルム・グループは、11月1日(現地時間)にカリフォルニア州サンタモニカで開催されるアメリカン・フィルム・マーケットで、本プロジェクトを海外のバイヤーに紹介する。

『A Score to Settle(原題)』は、ショーン・クが監督する。クは自身の長編映画デビュー作となった映画『Beautiful Boy(原題)』で、トロント国際映画祭のディスカバリー賞を受賞した。脚本は、ジョン・ニューマンとクリスチャン・スウェーガルが執筆する。

ケイジは、不治の病と闘う有罪判決を受けたギャングを演じる。自分が関与していない犯罪で逮捕され、長年監獄に入れられていたケイジは、釈放されると自身を陥れた人々に復讐を企てる。

ファースト・ポイント・エンターテイメントのリー・クレイ(映画『Rememory(原題)』)、『Beautiful Boy(原題)』でクとチームを組んだゴールドラッシュ・エンターテイメントのエリック・ゴズランがプロデューサーに名を連ねる。ハイランド・フィルム・グループのアリアンヌ・フレイザーとデルフィーヌ・ペリエはエグゼクティブ・プロデュースを担当する。

最近ケイジは、9月にトロント国際映画祭のミッドナイト・マッドネス部門でプレミア上映を果たしたホラー・スリラー映画『Mom and Dad(原題)』に出演した。現在ケイジは、ハイランド・フィルム・グループが手がける 映画『#211(原題)』と 映画『Looking Glass(原題)』のポスト・プロダクションに入っている。

ケイジは、CAA、リンク・エンターテイメント、ブルーム・ハーゴット・ディーマー・ローゼンタール・ラヴァイオレット・フェルドマン・シェンクマン・アンド・グッドマンを代理人としている。クはパラダイム・タレント・エージェンシー、フィールド・エンターテイメント、モリス・ヨーン・バーンズ・レヴァイン・クリンツマン・ルーベンスタイン・コーナーアンドゲルマンを代理人としている。

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