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BURNOUT SYNDROMES、2月にニューアルバム発売決定!

エンタメ

BURNOUT SYNDROMESが全国5か所のツーマン・ツアー『Butterfly in the stomachII』のファイナル公演を10月27日に福岡DRUM SONで開催し、前回のツーマンツアー同様、メンバー達が尊敬するバンドの先輩を呼んでの対バンツアーは大盛況で幕を閉じた。
10月27日@福岡・DRUM SON (okmusic UP's)

今回のツーマンツアーは、今年の夏に開催した全国ツーマンツアー『Butterfly in the stomach』が大好評であったことを受けて、ツアータイトルに“II”をつけてスタートしたもの。ツアータイトルの『Butterfly in the stomach』は直訳すると「胃の中に蝶々がいる」だが実際は恋愛(デート)の前のドキドキする感情を表すのに使われるフレーズで、来てくれたお客さんにそう感じてもらえるようにという想いが込められているという。

福岡公演は、現在所属しているEPICレコードのレーベルメイトであり、地元の先輩でもあるBrian the Sunが対バンで、アップテンポなBrian the Sunのサマーチューン「隼」で登場、昨年リリースのアルバム『パトスとエートス』、ミニアルバム『SUNNY SIDE UP』から「Sunny side up」や「Maybe」など人気曲を披露し、会場を一気に盛り上げた。 終盤のTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』エンディングテーマ「HEROES」で会場は一番の熱気に包まれた。そのほかMCではレーベルメイトらしいトークもあり、熱いライブとなごやかなトークで会場はBrian色に染まった。

「(BURNOUT SYNDROMES)石川が、毎回ライブでやってくれって曲があります。今日はそれを久しぶりに披露します」と言い、「Cloudy #2」を演奏するなど、レーベルメイトとしての仲の良さを感じる演出もあった。

最後には、11月15日にリリースされるNHK TV アニメ『3 月のライオン』第2シリーズエンディングテーマ「カフネ」を演奏。新しいBrian the Sunを感じさせるミディアムな楽曲で次のBURNOUT SYNDROMESにしっかりとバトンを繋いだ。

BURNOUT SYNDROMESは、もはやお馴染の「数學少女」のBGMに乗せて登場。石川大裕(Ba./Cho.)の「ありがとう、会いたかったよ!いくぞ〜!」の掛け声で「Bottle Ship Boys」からスタート。最初からアクセル全開のパフォーマンスで、ファンも一緒に拳を突き上げた。勢いそのままに、ファンの間での大人気曲「文學少女」へと続き、そして先日iTunesロックチャート1位を獲得した最新曲『ハイスコアガール』を披露。「踊る準備はできてますか!?福岡!」の掛け声に、会場全体で「⇧⇧⇩⇩⇦⇨⇦⇨(同時押し)青+春」の歌詞に合わせて手を揺らした。

また、発売前の楽曲「夕闇通り探検隊」をアコースティックver.で披露。その場で歌詞カードが配られ、ファンは新曲の歌詞を目にしながら耳を傾けた。BURNOUT SYNDROMESのライブらしい、新スタイルのエンタテインメントを作り出した。

続いて「FLY HIGH!!」「ヒカリアレ」でこの日の最高潮に達すると、ファンにとっては嬉しいお知らせでもある来年のニュー・アルバムのリリースが発表された。

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