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エコノミーだからこそ知りたい!CAが教える長時間フライトからのリカバリー

生活・趣味

超時間フライトで時差ボケ!どうしています?

今では数時間のフライトで海外の都市やリゾートにアクセスすることもできますが、その昔列車しかない頃には、東海道本線で新橋から神戸まで、なんと20時間もかかっていたんですからびっくりです。もちろん国内は時差がありませんから、時差ボケに苦しむ人はいませんでした。今でも、船旅のようなゆっくりした移動なら時差の影響はほとんどありません。

タイムゾーンをまたぐ旅にも気軽に出かけられる現代ですが、人間の体はそれになかなかついていけません!

米国のWeb Magazine「Thrillist」がフライトアテンダントにヒアリングして、いったいどのような対策が有効なのかまとめていますので、ご紹介しますね。

ホテルに着いたら、足をあげる!

エコノミーだからこそ知りたい!CAが長時間フライトからのリカバリーを伝授。
長時間のフライト。機内の気圧が引く日状態で、しかもエコノミーシートに座り続けていれば足はむくんできます。機内で脱いでいた靴が飛行機からおりるころには履きにくくなっていたこと、ありませんか。ホテルについてたら、まずは足を壁に向けてあげましょう。足にたまった水分が動き出し、筋肉の緊張もほぐれます。

そしてチョットでも運動を!

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そして、ちょっとした運動。例えば、ヨガ、ストレッチなどで、体のめぐりが改善されてすっきりするはず。せめてほんの少し歩くだけでも。特に眠る前なら、ホテルで寝るという緊張感がほぐれてより熟睡しやすくなります。

いつもの就寝時間(現地時間)まで寝ない!

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海外との時差が数時間あると、どうしても思わぬ時間に眠くなってしまいます。そして寝てしまうと、夜中に目を覚ましてしまったり、昼間にまた眠くなったり。

太陽の光が差す時間帯に眠ることは、体が現地時間に調整することの妨げとなってしまうので避けたほうがよさそうです。そして、そのためにも夜はなるべくきちんと眠ること。日本でいつも寝ていた時間(現地時間で)までは、起きていましょう。そうすれば、体への負担がずいぶん軽くなります。

そして、朝は普段通りに起きれればベスト。無理してでも起きたほうが、体が現地の時間になじみやすくなります。せっかくいつも通り眠ったら、寝坊をしたらもったいないですよ。

あえて炭水化物をとります。

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ローカーボダイエット(炭水化物制限)をしていたとしても、フライトの前後だけは食べちゃったほうがいいらしいです。インシュリンの分泌があったほうが、現地に適した食事時間のスケジュールに合わせやすくなるのだとか。日本を発つ前におにぎり、着いたら現地のドーナツはいかがでしょう。変な時間におなかが減ってしまうようなことに、なりにくくなります。

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