体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

南米旅行で食べたいおすすめのB級グルメ18選

南米旅行で食べたいおすすめのB級グルメ18選

南アメリカの料理と言えば豪快に肉を焼くイメージがありますがそれだけではありません。臓物まで無駄にしないで食べる命への優しさがありますし、南米原産のトウモロコシを使った料理もあります。

南アメリカのB級グルメは辛いものは比較的少なく、やさしい味のものが多いようです。

*編集部追記
2015年10月に公開された記事に、新たに3品を追加しました。(2017/10/31)
 

南米の食事事情

Photo by pixta

南米の食事といえば、とりあえずお肉を焼く豪快な料理を想像する方が多いと思いますが、実は米&おかずという組み合わせも多く、意外と日本人好みなんです。またお肉だけでなくシーフードもおいしく、素材自体が新鮮なのでシンプルな料理方法でもおいしいものが多いです。

また寿司も人気ですが、南米で寿司というのは巻き寿司のこと。これは南米だけでなく海外一般といえますが、寿司=ロールという意識が定着している気がします。にぎり寿司も多少はありますが、やはり人気なのは巻き寿司です。

私が意外だと思ったのは、チリの人は結構辛いものが苦手だということ!国名が「チリ」なので辛いもの好きなのかな?と思いきや、全然そんなことないのでちょっと笑えました。
 

ベストフード

solさん(@sol_xxx)がシェアした投稿 – 2016 4月 27 7:54午前 PDT

私がおすすめするのは中国からペルーに移民してきた広東省の人々が広めたというロモサルタードです。味付けがアジア系なので、日本人の口にもぴったり合います。ご飯と一緒ならボリュームたっぷり!これさえ食べればお腹いっぱいになります。

牛肉、フライドポテト、玉ねぎ、トマトを炒め、味付けには醤油を加えており、どこか落ち着く味。長旅をしているバックパッカーなど、アジアの味が恋しくなった時におすすめです。
 

1.シュラスコ(Churrasco)とアサード(asado)

3411201833_ab446f0a2f_o

photo by Moow

1024px-Churrasco_carioca

photo by Leonardo “Leguas” Carvalho

ブラジルではシュラスコ、アルゼンチンではアサードと言います。ウルグアイやボリビアでも一般的な南米を代表する料理です。大振りの牛肉の塊や鶏、ソーセージなどを串に刺して焼き、削ぎ切りにしてサービスされます。

基本的に食べ放題で、時間制限のないお店もあります。
 

2.エンパナーダ(Empanadas)

289720709_dc76d63f6c_o

photo by aokettun

エンパナーダは小麦粉とラードで作った皮で具材を包んで、焼いたり揚げたりした料理です。具材も鶏肉、牛肉ミンチに芋類、茹で玉子など、またデザートには果物を入れた甘いエンパナーダもあり、南米各国、地方ごとに少しずつ味付けが違います。

ブラジルではポルトガル語でエンパーダと言います。
 

3.フェジョアーダ(Feijoada)

1 2次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。