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米津玄師が「これだけは変えたくない」と思うこと

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米津玄師が「これだけは変えたくない」と思うこと
J-WAVEで放送中の番組「UR LIFESTYLE COLLEGE」(ナビゲーター:吉岡里帆)。10月29日(日)のオンエアでは、米津玄師さんをゲストにお招きしました。

米津さんは徳島県出身の26歳。2009年から“ハチ”という名義でニコニコ動画にオリジナル曲を投稿し、インターネットで次々とヒットを連発。2012年には本名の米津玄師として音楽活動をスタートしました。作詞・作曲・アレンジ・歌唱・演奏・ミックス・動画・アートワークなど、独特の世界で多くのファンを魅了しています。また、11月1日(水)にはアルバム「BOOTLEG」をリリースします。

「本名で活動するようになってから、5年経ちましたが、環境は変わりましたか?」という吉岡の質問に、「昔はずっと自分1人で音楽を作っていて、インターネットの向こう側だけで成立していたものがライブとかやるようになったり、今回のアルバムで言うとゲストボーカルを招いたりして、いろんな人と関わり合いながら作るようになって…自分を取り巻く環境もすごく変わりましたね…」と答える米津さん。

「なんかわかります」と言う吉岡が続けて「変わっていくことに対しての戸惑いはありますか?」と質問すると、米津さんは以下のように答えていました。

「変わっていかなければならないと思いながらずっと音楽を作ってます。同じことやっててもつまんないし。ずっと1人でやって、1人で自分の井戸を掘りながら『水が出たぞ』って言いながらその水を使って、水が出なかったら別のほうに掘り進んで行って、そして最終的に辿り着くのは硬い岩なんですよ。岩盤に辿り着いて自分が持ってるスコップだけじゃ、到底掘り進められなくなって…。それでパッと上を見た時に、すごい所まで掘り進んでいて1人じゃ抜け出せない、みたいな感覚になったことがあって…」(米津さん)

そんな1人で制作することの苦労があり、その上で、「そのままいてもつまらない」という思いから、他の方々のエッセンスも自分のものにしながらどんどん変わっていくことが「美しいやり方なのかな」とも考えているそうです。

考え方を柔軟に変化させている米津さんですが、「これだけは変えたくない」と思っているのは「普遍的でポップな音楽を作りたい」ということなのだとか。日本人誰もの心の奥底に流れていて、聴いたら「懐かしい」と思えるような曲を作りたい…という思いが“米津玄師”として活動を始めてからずっと心にあることを明かしていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「UR LIFESTYLE COLLEGE」
放送日時:毎週日曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/

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