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のん、〈女子美祭2017〉で第一弾シングル『スーパーヒーローになりたい』他5曲熱唱 ジャ写も公開

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のん、〈女子美祭2017〉で第一弾シングル『スーパーヒーローになりたい』他5曲熱唱 ジャ写も公開

今夏、自身の音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD」を発足し、11月22日(水)にオリジナル・ファースト・シングルCD『スーパーヒーローになりたい』をリリースする女優・創作あーちすと、のん。

10月29日(日)に女子美祭2017で初披露の第一弾シングルの表題曲『スーパーヒーローになりたい』を含め全5曲を女子美大生の前で熱唱した。また、併せて第一弾シングル『スーパーヒーローになりたい』のジャケットビジュアル写真も公開した。

以下、オフィシャル・ライヴレポートを掲載。

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女優・創作あーちすととして活躍する「のん」が、10月29日に女子美術大学・相模原キャンパスで開催された『2017女子美祭 てんやわんや』に出演した。

この日のライヴは、事前に「キャンパス内にソーラー・パワー・トラックで乗り付け、突撃ライブを敢行」とアナウンスされていたが、あいにくの雨模様となり、急遽キャンパス入り口でのライブに変更。それでもトラックに搭載された特注の鉛蓄電池に溜まった電気を使用し、万全のパフォーマンスを繰り広げた。

開始時刻になり、登場したのんは観客に手を振ったあと「おれ、のん! ハッピーハロウィン! ハッピー台風  今日はみなさん、楽しんで行ってくれ!」と叫び、「実はのんは女子美のオープンキャンパスにきたことがあったんだ! だから今日は来れて嬉しいぜ!」と明かし、観客やキャンパスの学生をざわつかせる場面も。この日は、オープンキャンパスに訪れていた親子連れの姿も多く見られ、次々と足を止めて彼女のライブを見守っていた。

 そして、バンドのダイナミックなサウンドにあわせ「女子美入りたかったぜ!」とシャウトし、サディスティック・ミカ・バンドのカバー「タイムマシンにおねがい」を1曲目に披露。ギターをかき鳴らしながら、凛とした声でロックシンガーとしてのポテンシャルを見せつけた。

続けて、11月22日発売予定のデビュー曲であり、高野寛がプロデュースを手がけた「スーパーヒーローになりたい」を初パフォーマンス。〈変身させてベイベー スーパーヒーローになりたい 新しい歌を待ってる〉〈遠くへ連れてってよ オーバードライブ効かせて ささくれた音で踊らせて〉と、高らかに宣言してみせた。
 
その後、バンドメンバーを紹介し、コール&レスポンスで雨に濡れる観客たちを励ましたのんは「音楽始めるにあたって、レーベル「KAIWA(RE)CORD」を立ち上げました。次にやる曲は「KAIWA(RE)CORD」の初音源で、RCサクセション『I LIKE YOU』のカバーです」と紹介し、「仲井戸“CHABO”麗市さんがギターでレコーディングに参加してくださって、『(忌野)清志郎も嬉しがってると思うよ』と言ってくれて。あまり泣かないタイプなんですけど、グッときました。大切に歌いたいと思います」と語り、「I LIKE YOU」を熱唱。アカペラで〈そんなに考えることはないさ 初めに感じたままでいいさ そのままでジューブン素敵さ〉 と歌い、キャンパス中の注目を集めた。

「私が作詞作曲した曲です。通称『石ころの歌』」

そう言って披露したのは、自分で作詞作曲した「へーんなのっ」。ギターをガシガシ弾き倒し、変則的なメロディに乗せ、〈「へーんなのっ」って言ってやれ〉と歌い上げる。どこか掴みどころのない歌詞も曲も、彼女のキャラクターがしっかりと反映されているといっていいだろう。

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