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思わず写真を撮りたくなるリーゼントのオブジェ!?小豆島のフォトスポット8選【香川】

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オリーブのリーゼント

秋と言えば食欲の秋よりも芸術の秋という方もいらっしゃいますよね♪そこで今回は小豆島のおすすめスポット8選をご紹介!

小豆島には、その土地の自然や文化を活かしたアートがたくさんあるんです!リーゼントスタイルの奇抜なオブジェなど、見た目にインパクトがあるので思わず写真を撮りたくなること間違いなし!「二十四の瞳映画村」では昭和のレトロな街並みも楽しめます。

この秋は小豆島に素敵な写真を撮りに行ってみてはいかがでしょうか?

記事配信:じゃらんニュース

1. オリーブの夢

田園に佇むフシギな物体。

オリーブの夢周辺は立入禁止。鑑賞や撮影は県道沿いから! 作/ワン・ウェンチー(王文志)

約5000本もの地元産竹を使用し、ドーム状に編み上げられた巨大なオブジェ。のどかな棚田風景の中では極めて異質な存在のはずなのに、自然と景色に溶け込んでいるから、うーん不思議。 オリーブの夢

住所/小豆島町中山

アクセス/小豆島オリーブバス春日神社バス停より徒歩3分

車:池田港より10分

駐車場/30台(無料、中山公民館駐車場を利用)

2. 潮耳荘

波のオトに耳を澄まして。

潮耳荘材木のすき間から光が射し込んでキレイ♪潮耳荘作品の傍らには静かな浜が広がっている 作/伊東敏光+康夏奈(吉田夏奈)+広島市立大学芸術学部有志

古材で組まれた構造物からは、すぐ横の海に向かってラッパのような奇妙な物体がニョキッ。波のある日に中に入ると、内部空間全体に響きわたる潮騒を耳にすることができるそう。 潮耳荘(しおみみそう)

住所/小豆島町神浦687

アクセス/小豆島オリーブバス神浦西バス停より徒歩1分

車:池田港より17分

駐車場/あり(無料)

3. オリーブのリーゼント

奇抜オブジェの正体とは!?

オリーブのリーゼント近くの観光案内所では、カツラの無料貸し出しも! 作/清水久和

リーゼントスタイルの奇抜なオブジェ…に見えるけど、実は側面に商品を置くくぼみがあり、農産物の無人販売所として作られたものだとか。作品で人と人とを繋げたいという想いが込められている。 オリーブのリーゼント

TEL/小豆島町馬木甲255

アクセス/小豆島町営バス馬木バス停より徒歩5分

車:草壁港より10分

駐車場/あり(無料)

アートスポット問合せ

TEL/087-813-0853(瀬戸内国際芸術祭実行委員会 事務局)

4. こまめ食堂

島の恵みをいただきまーす!

おにぎり定食)おにぎり定食の主菜には、近海産の海の幸などが日替わりで登場こまめ食堂精米所を改装したレトロ空間でほっこり

中山千枚田のまん中に佇む小さな食堂では、棚田で採れたお米を名水でふっくら炊き上げた「棚田のおにぎり定食」1280円が看板メニュー。 こまめ食堂

TEL/080-2984-9391

住所/小豆島町中山1512-2

営業時間/11時~16時(LO15時)

定休日/火、隔週水

アクセス/小豆島オリーブバス春日神社バス停より徒歩1分

車:池田港より10分

駐車場/30台(無料、中山公民館駐車場を利用)

「こまめ食堂」の詳細はこちら

5. MeiPAM

迷路な路地の奥へ、奥へ。

「セトノウチ『島メシ家』」の惣菜4 品のランチセット1250円「セトノウチ『島メシ家』」の惣菜4品のランチセット1250円写真はMeiPAM1雰囲気の異なる5つのギャラリー巡りを楽しんで(写真はMeiPAM1)

海賊や外敵の侵入に備えるために形成された土庄本町の「迷路のまち」。路地に残る古い建物を活用し、ギャラリーやカフェとして展開する注目の施設。 MeiPAM(メイパム)

TEL/0879-62-0221

住所/土庄町甲405

営業時間/10時~18時(最終受付17時)※施設により異なる

定休日/水(祝日の場合は営業)

料金/5space共通券:大人1000円、中高生600円、単館鑑賞料:大人500円、中高生300円

アクセス/小豆島オリーブバス土庄本町バス停より徒歩1分

車:土庄港より5分

駐車場/30台(無料)

「MeiPAM」の詳細はこちら

6. ヤマロク醤油

手造りにこだわる醤油蔵へ。

アイスクリーム鶴醤かけかけ丹波黒豆仕込みの醤油をたらした「アイスクリーム鶴醤かけかけ」320円

江戸時代の創業と伝わる小さな老舗醤油蔵では、昔ながらの杉樽仕込みにこだわった手造り醤油が名物に。蔵見学のほか、醤油の直売も実施する。 ヤマロク醤油

TEL/0879-82-0666

住所/小豆島町安田甲1607

営業時間/9時~17時

定休日/なし

料金/見学無料

アクセス/小豆島オリーブバス安田バス停より徒歩20分

車:草壁港より10分

駐車場/4台(無料)

「ヤマロク醤油」の詳細はこちら

7. 二十四の瞳映画村

昭和レトロにタイムスリップ。

映画「二十四の瞳」の撮影のために作られたロケ用オープンセットを改築。レトロな雰囲気が漂うシネマ・文学のテーマパークとして人気を集める。 二十四の瞳映画村

TEL/0879-82-2455

住所/小豆島町田浦甲931

営業時間/9時~17時(11月は8時30分~)

定休日/なし

料金/入村料:中学生以上750円、小学生350円

アクセス/電車:小豆島オリーブバス映画村バス停より徒歩すぐ

車:草壁港より20分

駐車場/150台(無料)

「二十四の瞳映画村」の詳細はこちら

8. 小豆島国際ホテル

フロア丸ごと現代アート。

小豆島国際ホテル瀬戸内海の多島美を描く長さ45mの大壁画

恋人の聖地としても知られるエンジェルロード近くにあるリゾートホテル。東館の最上階フロアには芸術家・大岩オスカール氏の巨大作品が描かれており、アートな気分で小豆島滞在ができる。 小豆島国際ホテル

TEL/0879-62-2111

住所/土庄町甲24-67

アクセス/土庄港より無料送迎バスで7分、

車:土庄港より7分

駐車場/60台(無料)

「小豆島国際ホテル」の詳細はこちら

※この記事は2017年9月時点での情報です

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