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全てモモだが違うモモ「赤身3種」の食べ比べ

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10月27日放送の「朝の!さんぽ道」(テレビ東京系、午前07時35分~)では、芸術の秋にちなんだ六本木近辺の場所を散策する中で、「听屋・六本木」(東京都港区)が紹介された。

看板に掲げられた「肉屋の量売り食堂」の文字が語るように、同店は黒毛和牛のお肉を量り売りで味わうことができる肉料理店。好きな部位を好きな量楽しむ事が出来る。
対応してくれた副店長がおすすめしてくれた部位は「ナカニク」「ウチモモ」「ハバキ」の3種。全て腿のお肉だが、微妙な箇所の違いが味に現れるという。

席についた藤吉久美子さんは、おすすめに従ってこれらの食べ比べメニュー「赤身3種(300g)」(4,666円)を頼むことに。

まずは「ハバキ」から口に運んだ藤吉久美子さんは「すごい濃厚! おいしい…香りがすごくいいですね、お肉の。やわらかいので、クリーミーな感じがする」とコメント。

次いでフォークを伸ばしたのは「女性の人に一番人気」と副店長が言う「ウチモモ」。色からしてハバキとは異なり「このピンク。ウチモモ…ほら、見た目が全然違うでしょう?」と食べる前から味の違いに期待が高まる。実際に食べてもその期待は裏切られることなく、「歯ごたえがあるけど、噛めば噛むほど味わいがあるっていうか…なんだろう、ハワイで食べたお肉に似てる」と感嘆。

そして大トリが「ナカニク」。副店長が言うには「脂が少ないのにジューシー」という不思議なお肉だ。いざ一切れをまるごとほおばった藤吉久美子さんは途端に表情を変え、思わず手を叩きながら「んふっ!? おいしい!! 何があったの今!」と未知の体験に大興奮。「そんなに脂が入ってる感じはしないのに、噛むと、ジュゥワァア~ッて! 肉汁が!」と昂ぶりのままに言葉を重ね、副店長とかたい握手まで交わして感動を表現した。

3種のお肉を全て体験した藤吉久美子さんは、「部位が違ってこんなに味が違うんですね、同じ赤身で。いやあ~すごい楽しめましたね、このプレート」とコメント。異なる部位を楽しめる食べ比べの一皿を満喫した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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