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可愛く写る自撮りのコツをプロに聞いてみた!

生活・趣味

可愛く写る自撮りのコツをプロに聞いてみた!
SNSにアップしたり、友達に共有したりするときの自撮り写真は可愛く写りたいですよね。Instagram(インスタグラム)では、芸能人や人気モデルたちの自撮り写真がたくさんアップされていますが、どうしたらあんなに可愛く撮れるのでしょうか!?

 

そこで今回は20〜30代女性のお悩みをもとに、モデルとプロカメラマンの両輪で活躍する新垣瑞貴さんに、可愛く撮れる自撮りテクを直撃インタビューしてきました。

 

■自撮りに自信がない女子、95%も!

 

まずは、20〜30代女性に「自撮りに自信がありますか?」と尋ねてみました。すると、なんと95%が「自信がない」という回答に! やっぱり、自撮りって難しいですよね…。

自撮りで使っているテクニックを聞いてみたところ、

 

●「セルカ棒を駆使し、光の加減を調節しながらアプリに頼りつつ撮る」(34歳)

●「カメラを斜め45度傾けて顎を軽く引いて撮る」(27歳)

●「光の下で撮影する、自分の利き顔を見つけどの角度が可愛くみえるか見つける、メイクを濃いめにして撮影する、カメラの下に白い画用紙を置いて撮る」(29歳)

●「自分の左右写りが良い方を覚えておき、そちらが見えるように写す」(30歳)

 

「アプリに頼る」「写りのいい角度から撮る」という回答が多く、セルフ棒や広角レンズを使うという声もありました。

 

■自撮りで教えてほしいテクニック1位は、自然な笑顔

 

「自撮りで教えてほしいテクニック」で特に多かったTOP5について、新垣瑞貴さんにプロならではのアドバイスを頂いたので、ご紹介します!

 

■1位:自然な笑顔のつくり方(43%)

 

自然で可愛いい笑顔で写真を撮るのって、すごく難しいですよね。自分では笑顔のつもりでもこわばっていたり…。新垣さん、どうやったら自然に笑顔をつくれますか?

 

「自撮りで笑顔をつくるときは、満面の笑みよりも、ふふって笑うくらいがちょうどよい感じに撮れます。目が細くなるほどの笑顔も素敵ですが、自撮りのときは意識して笑い過ぎない方が自然に撮れます。口角を上げて、歯は少し見えるくらいで、歯ぐきは見えないように気を付けますね。目はぱっちりと大きく開いている方が、やっぱり可愛く撮れますよね。コツは撮る前まで下を向いて、撮る時に上をぱっと見ると目がぱっちりしてうまく撮影することができます」

 

■2位:スマホのカメラの角度(18%)

 

続いてのお悩みは「スマホのカメラの角度」。どんな角度で撮れば、きれいに撮れるのでしょうか。

 

「私は真正面で撮ることが多いのですが、だいたいスマホのカメラを上からちょっと下向きに傾けて撮ります。顔の下から撮ると鼻の穴が写ってしまうので、鼻よりちょっと上くらいから撮るといいですね。そうすることで、顔も小さく見えます。カメラの位置を変えるのではなく、顔の角度を変えて撮った方が変化も出せるし、安定して撮れます」

 

■3位:小顔に写る(15%)

 

顔の上から撮ると小顔に写るという話が出ましたが、次はまさに「小顔に写る」にはどうしたらいいかというお悩みです。ほかにも小顔撮影テクあります?

 

「まず、顎は下げること。そして目を上げると大きく写ります。また、顔を斜めにして写すと顔の面積が減るのですっきり見える効果があります。あと私がよくやるのは、手で顔の一部を隠したり、物で覆ったり、髪をかき上げて顔を隠したりします。顔を全部入れないというのも小顔に写るいいテクニックになると思います」

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