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ノルウェーの「海底レストラン」に、いま世界中が注目している。

生活・趣味
ノルウェーの「海底レストラン」に、いま世界中が注目している。

ノルウェーを代表する景勝と言えば、豊かな大自然にオーロラ、U字谷に海水が入り込んでできたフィヨルド地帯。スポットライトが当てられるのはだいたい峡湾だけれど、このニュースが飛び込んできてからは、それが一転。

今は「ノルウェーの海」に、期待が高まっているんです。

“海底世界”へようこそ

2019年3月にオープン予定の「Under」は、ヨーロッパ初の海底レストラン。水深は約5mで、海洋の変わりやすい気象にも耐えられるように、厚さ1mのコンクリートで覆われた設計になっている。手がけたのは、国立オペラ・バレエ劇場などで世界建築賞を受賞した「Snøhetta(スノヘッタ)」。

シャンパンバーも併設された3階建てで、予定されている収容人員は100人前後。実現すれば世界最大規模だ!ノルウェーの「海底レストラン」に、いま世界中が注目している。

照明をあえて暗めの深い青と緑に統一しているのは、海底と中和する色を全面に使うことで、海の生き物の住処を壊したり、邪魔にならないように。位置するのは、ノルウェー最南端の岬「Lindesnes(リンネスネス)」

Undersea._.worldさん(@aqua_world0_0)がシェアした投稿 – 2017 10月 25 2:34午前 PDT

ノルウェーの大西洋には、たくさんのクジラとイルカが生息しているから、ホエールウォッチングを申し込まなくても、運が良ければ急接近できるかも。

海底に足を踏み入れれば、人間はあくまで「お客さん」。彼らの生活を乱すことなく、お邪魔させてもらうというスタンスなのだ。 ノルウェーの「海底レストラン」に、いま世界中が注目している。ノルウェーの「海底レストラン」に、いま世界中が注目している。
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