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シッターサービス『キッズライン』って実際どう? 100回以上使った私が答えます【サクライク vol.5】

シッターサービス『キッズライン』って実際どう? 100回以上使った私が答えます【サクライク vol.5】

子育てをサポートしてくれるサービスは、忙しい親の強い味方。保育園に入る前、我が家はベビーシッターにずいぶん助けられました。話題のベビーシッターマッチングサービス『キッズライン』を徹底解剖します。

子どもを産んで一番困ったのは、やはり仕事との両立。フリーランスには産休や育休がないうえ、息子は0歳児で保育園に入れなかったため、早急に子どもの預け先を見つける必要がありました。そこで出会ったのが、ベビーシッターマッチングサービスの『キッズライン』です。

▲『キッズライン』のWebサイト

(外部リンク)

仕事の現場で「ベビーシッターさんに来てもらってるんです」と話すと、たいてい「高くないの?」「どんなひとが来るの?」「知らない人が家に入るとか怖くない?」と聞かれました。

では、その疑問をつぶしていきましょう。今回のサクライクでは、1年間で100回以上使ってわかった“ベビーシッターの魅力”を、ご紹介します。

目次

ずばり、高くないの?

どうやって予約するの?

毎回、同じシッターさんが来るの?

どんなシッターさんがいるの?

預けている間、子どもはどんなふうに過ごすの?

知らない人が家に入るとか、怖くないの?

シッターさんはどんなことを考えているの?

シッターさんのおかげで、私も息子も楽しく過ごせた1年間

 

ずばり、高くないの?

払うお金は、シッターさんの時給&交通費と手数料10%のみ。時給はシッターさんがそれぞれに設定していて、1,000~3,000円などとさまざまですが、おそらく1,500円くらいがボリュームゾーンです。

ただし、0歳児保育はやや高め。保育園や幼稚園での勤務歴が長かったり、英会話やモンテッソーリ教育などの特別なスキルがある方も、高い傾向にあります。また、前日・当日の予約や2人以上の預かりなどにはオプション料金がかかる場合も。でも、予約確定前にきちんと見積りがもらえます。

我が家は0歳児から預けていたので、1,500~1,600円くらいの方を中心にお願いしていました。でも、1,200円の方のときもまったく問題はなかったし、個人の相性もあるので、いちがいに値段だけでは判断できない気がします。それから、入会金や月会費がないのも高ポイントでした。

 

どうやって予約するの?

Webのマイページやアプリで日時を指定して、対応できるシッターさんを検索するのが基本。お気に入りのシッターさんのスケジュールから、空いている日を狙って予約することもできます。

会員ログインでは顔写真や詳しいプロフィールのほか、実際に依頼したユーザーのレビューが読めるので、判断材料が多いのも◎。子どもの生活習慣や依頼内容などは、事前にアプリのメッセージ機能でやりとりができます。移動中や寝かしつけ中にも、iPhoneからさくっと予約できて、すごく便利です。

 

毎回、同じシッターさんが来るの?

シッターさんによっては、曜日や時間で定期利用ができます。私は仕事の予定が不規則なので、アポが入るたびに調整する不定期利用に。使い始めから約4ヶ月間で10人以上のシッターさんを頼み、特にいいなと思った3人を“スタメン”に決めて、以降はなるべくそこから予定の合う方にお願いしていました。

なかでも一番親しかった方は、コンスタントに週2くらい予約。もちろんスタメン全員がNGの日もあるので、最終的には20人くらいのシッターさんに来てもらったと思います。おかげで、息子はぜんぜん人見知りがありません!

 

どんなシッターさんがいるの?

保育学科の学生さんから、4人の子育て経験がある60代主婦まで、年齢や経歴はさまざま。私は年の近い人がよかったので、なるべく20~30代の方にお願いしていました。保育園や幼稚園の勤務経験がある方が多く、私なんかよりよっぽど子どもの扱いに慣れているわけだから、安心です。

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