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順調だった妊婦生活。このままスムーズに出産…とはいかなかった!!!

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元々焦っても仕方ない、なるようになるタイプの私。

初めての妊娠でしたが、つわりもほぼなく、「仕事はキリがいいところまで」と思い、予定日前の産前6週ではなく産前4週くらいで産休に入りました。

順調すぎるくらいな妊娠生活を送った私の出産は、予定日の3日前の夜の23時半頃に破水から始まりました。

事前に入院セットは準備していたので、急いで産婦人科に電話して深夜0時に病院へ到着。

まだ陣痛は間隔が開いてて、助産師さんいわく、「破水してるからこれからどんどん進みますよ」とのことでした。

ただ、「破水しているので、万が一12時間経って生まれなかった時には帝王切開になります」と言われていました。

破水した時、夫も一緒にいたので荷物を持ってくれて、立会い希望だったのでそのまま夫も一緒に産婦人科に泊まり込みでした。

助産師さんが言ったとおり、陣痛は時間が進むにつれ、どんどん間隔が狭くなってきました。

私は割と痛みに強い方で陣痛進んできても「イタタ~」と言いつつも、合間合間で夫とおしゃべりしたりしながら楽しみに待ってました。

ただ陣痛はやはり痛いので寝るにはいたらず、夫婦揃って徹夜でした。

朝5時頃から陣痛は間隔がどんどん狭くなるものの、2~3分間隔から縮まらず…。

また子宮口も4~5㎝から開かずで、「おかしいなぁ赤ちゃんも降りてきてないね」という感じでなかなか進まなくなりました。

さすがに2~3分間隔になってきて結構痛いと思いつつ、そうなんですねぇなんて助産師さんや夫と話しながら、少しずつ不安に。

朝8時、相変わらず2~3分間隔しかし一定の間隔でなく、少し開いたりする陣痛を繰り返し、また子宮口も相変わらず4~5㎝。

「少しずつ促進剤入れましょう」ということに。

少しずつ促進剤が入り、私の心拍や赤ちゃんの心拍が少し弱くなったりしたら調節を繰り返す。

しかし、それでも2~3分の間隔で一定の間隔でなく少しまばらな陣痛、4~5㎝から開かない子宮口。

助産師さんいわく「この時点で普通分娩の時と変わらないくらいの陣痛の波もきてるのに…。このままなら昼12時に緊急帝王切開だよ。その時の覚悟しててね」とのことでした。

私は母子ともに助かるならとすぐ覚悟できましたが、むしろ夫の方が動揺していたようです(帝王切開→手術、全身麻酔→心配。大丈夫だよね?!な脳内だったらしい)。

私から「本当にこのままだとどっちも危ないからサインして」と、頼む流れでした。(笑) 関連記事:前期破水からの出産。

結果昼になっても、陣痛は2~3分から縮まらず、子宮口は4~5㎝から開かず、赤ちゃんは降りてこずで緊急帝王切開に。

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