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TOKYO CAFÉ PATROL #19 PATH 奥渋エリアの代々木八幡で出合った隠れ家ビストロ

知れば誰かに教えたくなる、とっておきのカフェを紹介する連載企画。今回は、編集部で話題騒然となるほど美味しい、ダッチパンケーキが堪能できるビストロ、PATHをご紹介。

お一人様でも入りやすい、地域密着型のビストロを作りたいとオーナーが考えたのがお店のスタート。一流のパティシエが作るブレックファストやスイーツをどなたにも楽しんで頂けるようにと、フランクなお店作りをテーマにしています。代々木八幡の立地は、オーナーがよく遊びに訪れ落ち着いた雰囲気が気に入ったことに由来されます。ちなみに店名のPATHは、“通り道”を意味しており、パティシエやシェフの働く方向性をお店を中心にひとつの方向へまとめ上げていきたいという思いが込められているんです。

インテリア好きのオーナーのこだわりが随所に感じられる店内。海外の郊外住宅をイメージとしており、モダンながらもウッドの質感を感じさせるアットホームな雰囲気に仕上がっています。照明も柔らかな光で、落ち着いて過ごせます。また、カウンター席もあるので、お一人様でも入りやすいのがうれしい。

お店のもう一つのこだわりは店内に流れるRGM。真空管アンプを通して流れるアナログサウンドは、それを目当てに通う価値があるくらい。こちらのスピーカーは、オーナーがお店を出したときに使おうと思って実家にキープしておいたという、アルテックのヴィンテージなんです。

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