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耐衝撃落下4m、防水水深50m カシオのアクションカメラ『G’z EYE』がタフすぎる

スキーやスノーボードなど、そろそろ冬のアクティビティを楽しむ計画を立て始めている人も多いだろう。家族や恋人、友人と冬のアクティビティを目一杯楽しんだら、それを写真にしっかり写真や映像におさめておきたいものだ。

ただし、雪の中でスマートフォンやデジタルカメラなどの電子機器を使う場合は注意が必要。寒さで手がかじかんでいるのと、手袋の着用とで、うっかり落としてしまうことが多くなるのだ。雪の上に落としても水没は水没。防水対応していない機器ならそこで“終わる”可能性が高い。

スキーやスノボなどで滑りながら、しかも安全に撮影したいのならスマホやデジカメよりもアクションカメラがおすすめだ。よりアクティブな撮影をしたなら、カシオのアクションカメラ「G’z EYE GZE-1」を試してみてほしい。

エクストリームスポーツの撮影を想定した非常にタフな仕様

華麗さと危険さの両面を持つエクストリームスポーツでの撮影を想定した非常にタフな仕様で、耐衝撃落下4m、防水水深50m、防塵IP6X、耐低温-10℃。ほか主要メーカーが販売する多くのアクションカメラが耐衝撃落下2m程度、防水水深15〜25mであることと比較しても、そのタフさがわかる。

見た目はまさにカシオのGショックを彷彿とさせる、マッチョなデザインだ。ゴツゴツと凹凸が多いことでレンズやボタンをガードしてくれるバンパー構造になっているほか、ノールックでも操作できるようボタンも大型で、なかでも重要なムービーボタンは中央に配置。


中央に配置された大型のムービーボタン

ほかにも、背面にステンレス製のパネルを使用していたり、ローレット加工(凹凸のある滑り止め加工)を施すことでグリップ性を上げるなど、まさにアクティビティを楽しみながらガンガン使用するために考えられたデザインになっている。

また、カメラを胸に固定するチェストマウントハーネスをはじめ、ウェアやバッグなどに簡単に装着できるスタンド付きカラビナや、時計のように腕にはめて使用するリモコンなど、激しい動きを伴うアクティビティを楽しむためのオプションが充実しているのもうれしい。


左/チェストマウントハーネス(¥7,000 +税)、中央/スタンド付きカラビナ(¥5,000 +税)、右/リモートコントローラー(¥6,000 +税)

アクションカメラとしての撮影パフォーマンスも高い!

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