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まるで紙に描く気分!動く文字で盛り上がる「Galaxy Note8」26日より発売

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スマホで絵を描くなんて、「もう少し先の話」って思っていたが、ここへきて「紙とペンでメモする」「デッサンする」「クロッキーを楽しむ」といったアクションがスマホでできる時代がきた。 10月26日、日本で発売がスタートする「Galaxy Note8」だ。

 

Galaxy Noteシリーズ史上最大となる約6.3インチの画面サイズ。フレームを極限までそぎ落とし、「ほとんどベゼルのない」ほどのフルスクリーンという特徴はそのままに、手書きスタンプやメモ、翻訳など幅広く使えるツール「Sペン」が追加された。

 

このGalaxy Note8の最大のハイライトは、次のようなシーンだ。

・0.7mmのペン先で4,096段階の筆圧を感知して、ペン先のタッチをより正確に反映

・新搭載『ライブメッセージ機能』で、書いた文字や軌跡をGIFファイルとして保存可能、自分だけの動く手書きスタンプがつくれる

・望遠&広角の2つのカメラ『デュアルカメラ』が最大10倍までのズームを実現。どちらのカメラも光学手ブレ補正機能を装備

・本体とSペンはキャップレス防水・防塵(IPX5/IPX8、IP6X)対応。さらに指紋認証に加え、虹彩認証や顔認証なども装備

 

そんな特徴を持つGalaxy Note8。その利用シーンは動画で公開されている。

 

井戸田潤・小沢一敬・藤本美貴・鈴木あきえが実機で体感

「Galaxy Note8」の日本発売スタート初日、10月26日に都内で実機発表会が実施され、スピードワゴンの井戸田潤・小沢一敬、ミキティこと藤本美貴、鈴木あきえが登壇。それぞれが実機を手にし、ウリのライブメッセージ機能を試した。

 

このライブメッセージ機能は、Sペンで画像上などに文字を書き、ほぞんすると、再閲覧したさいにその筆跡が再生されるように「動く文字」となって表示される。

 

小沢が描いたのは、大阪のテレビ局の楽屋前に立つ自撮り画像の上に、鉛筆のような画。誰もわからない絵に本人は「新幹線」と。「新幹線ですぐに帰るよ」という意味を込めたと相方の井戸田に伝えると、すかさず「あま~い!」と井戸田。

 

そんなやりとりを見てドン引きの鈴木は「ごりごりのひとり臭がする」とコメントし、ポジティブな話題に変えるべく「でも、このGalaxy Note8で新しい愛の伝え方ができるかも。そのときの新鮮な気持ちを描けて、筆跡まで表示される。大切な人に送って愛を確かめてほしい」と伝えていた。

 

ミキティこと藤本も、スピードワゴンの行き当たりばったりなネタに翻弄されながらも「描くひとによって『作品』が変わる。このGalaxy Note8でいろんな人に、『作品』を送ってほしい」と話していた。MONOQLO(モノクロ) 2017年12月号
Fujisan.co.jpより

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