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悪用厳禁! 門外不出のサイコパス診断とは?

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悪用厳禁! 門外不出のサイコパス診断とは?

今回お話をうかがったのは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ「シュテンドウジ」の上田さん。答えを聞いてゾクッとする衝撃的な「サイコパス診断」とは!?

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「一時期、流行っていた『サイコパス診断』ってあるじゃないですか。ちょっとした心理テストみたいなものに答えることで、その人がサイコパス(精神病質者。反社会的人格の持ち主)であるかどうかが分かる、というものです。例えば、有名な問題としては、『夫の葬儀に参列した夫の同僚男性にひとめぼれしてしまった未亡人の妻が、その夜に自分の息子を殺してしまった理由とは?』っていうのがあります。普通の人は『新しい恋をするのに息子が邪魔になると思ったから』などと答えるのですが、サイコパスの人は『息子の葬儀が行われれば、もう一度その男性に会えるから』と答えるそうです。

 

それで、僕の知り合いに看護師をやっている人がいまして。その人が看護学校にいた頃に、心理学の教授から『ちまたにあふれているサイコパス診断の中でも、これはかなり信憑性が高い』という問題をひとつ教えられたそうなんです。試しにやってみたら、その『答え』を聞いたときに、ゾクッとしてしまって、これはヤバいと思ったんです。その問題はこうです。

 

『あなたは小さい頃から両親に”この扉だけは絶対に開けるな”と言われていました。ずっと厳しく言い聞かされてきたので、あなたはその教えを守って、その扉に触れようともしませんでした。ところが、ある日、好奇心に負けて、その扉を開けてしまいました。さて、そこには何があったと思いますか?』

この問題を出されたほとんどの人は、『死体が隠されていた』とか『両親の夜の生活のためのSM部屋があった』とか、親が子供に対して隠したいものを想像するんです。でも、サイコパスの人にこの質問をすると、一発で『外の世界』って答えるらしいんです。開けるなと言われていた扉は、家の玄関の扉だと考えるんです。普通は、隠されているものを『家族生活の中で見せたくないもの』だと捉えるのに、そもそも『自分が監禁されていた』っていう発想がパッと出てくるのがサイコパスの人の考え方なんです。

 

ちなみに僕も、何かやらしいものが入っているんだろうと答えていましたね。ただ、同じ事務所の芸人で、即座に『玄関』って答えたやつが2人もいるんですよ。かなり怖いですよね」

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記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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