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山のためにできることを、「勝手に」はじめました。

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山のためにできることを、「勝手に」はじめました。

山が大好き。そんな人、たくさんいると思います。

その気持ちはきっと人の数だけありますが、イラストレーターの鈴木みきさんの気持ちは、すごいです。どうすごいかというと、その愛は、大好きな山に「勝手に」お礼をはじめてしまうくらいなのです。

勝手に…。

山のためにできることを、「勝手に」はじめました。

勝手に山を好きになって
勝手気ままに山を歩き
勝手に山に励まされ
勝手に山にお礼したくって
勝手に作ってみました
勝手にこの売り上げから
3%を山のために使います

これが、「勝手に山のこと」のスローガン。

20年前にカナダで山に出会ったのをきっかけに、今では自身の登山体験から数々の本を出版、登山ツアー企画への同行や講演などを通じて登山初心者へのレクチャーをし、いつも山を応援しています。

山が好き! 山を応援したい!そんな気持ちから、山にまつわるさまざまなグッズを自分で作り、そしてその売り上げで山を綺麗にする活動をはじめてしまった、というわけです。

山好きの山好きによる
山好きのための
「山グッズ」

山のためにできることを、「勝手に」はじめました。 これは、ライチョウのイラストが描かれたトートバッグ。背景に描かれた山は「妙高山」、売上の3%の寄付先である日本のライチョウ生息地の北限「火打山」を含む、頚城山塊(くびきさんかい)の最高峰が描かれています。山のためにできることを、「勝手に」はじめました。

山には自然がいっぱい!…だけど、やっぱり誰もが困るのが「トイレ問題」。その問題を少しでも軽くしようと作られたのが、この携帯用トイレ。

しかも、付属の防水袋には携帯トイレブースの導入で成果を挙げている「早池峰山」のイラスト。裏面には、使用後の回収場所の地図まで付いているから、捨てる場所にも困りません。もちろん、災害時の携帯トイレとしても使えますし、トイレとして使わない場合にはポンチョに早変わり、という別の機能も。山のためにできることを、「勝手に」はじめました。

こちらは特製ステッカー。

売上の3%は、2014年9月27日に御嶽山の噴火で亡くなられた方たちの慰霊碑を建立するための寄付を募っている、木曽町・王滝村に送られるそうです。山のためにできることを、「勝手に」はじめました。

これは彼女がアルバイトをしていた白馬にある「八方池山荘」からのオリジナル手ぬぐい。この売上の3%も、八方尾根の環境保護のために寄付されます。

山の魅力を伝えながら、同時に山が抱えている問題を認識し、一緒に考えていけるプロダクト。手ぬぐい以外は、この秋から好日山荘のオンラインショップでも購入できるようになったそうです。

私も山が好きなので、携帯トイレはすぐにでも欲しいと思いました。Licensed material used with permission by 好日山荘

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