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懐かしのロケット鉛筆が進化!人間工学に基づいた形状の子ども向け鉛筆「YoroPencil 2」

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今はあまり見かけなくなった「ロケット鉛筆」。芯の部分をロケットのように後ろから突き出して交換していくのが特徴で、私も子どもの頃よく使っていた。

そんなロケット鉛筆が握りやすくなって進化したのが「YoroPencil 2」だ。

・人間工学に基づいたグリップ形状

もともと、YoroPen Z3という大人向けのボールペンは販売されており、YoroPencil 2は、それを子ども向けにデザインした鉛筆バージョンのようだ。グリップ部分の形が特徴的で、アルファベットの「Z」のように折れ曲がっている。

一瞬どのようにして握ればいいかわからないかもしれないが、折れ曲がって飛び出している部分を上に向けて握る。この形状デザインは人間工学に基づいているようで、手だけでなく、背筋への負担も軽減できるのだとか。

ロケット鉛筆なので、芯が縮んできたら、ペンの中に入っているスペアと取り替えることになる。

・ペン先が見やすい設計に

この「Z」のように折れ曲がったデザインは、利用中の負担を軽減できるだけでなく、ペン先が見やすくもなっているのだ。通常、鉛筆を深く握ると手元が見えずらくなり、結果的に頭をテーブルに近づけるような姿勢となってしまう。

しかし、このYoroPencil 2であれば、ペン先より少し高い位置で握ることとなるため、書いている最中に文字が手で隠れてしまうという心配もないようだ。耐久性にも優れているようなので、子どもの利用にはピッタリだろう。

YoroPencil 2は、Kickstarterにて2017年11月18日までキャンペーンを実施しており、5本セットを25ドル(約2840円)で注文することができる。ただ、残念ながら日本への発送には対応していないようだ。

改めてロケット鉛筆の存在を思い出させてくれる、懐かしの鉛筆といえるだろう。

執筆:Doga

YoroPencil 2/Kickstarter

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