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赤ちゃんが大きすぎて帝王切開が決定。小柄な妻から出てきたのはなんと4200gのビッグベビー! by shin

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妻のお腹も張り裂けんばかりにパンパンに大きくなり、いよいよ出産予定日を迎えました。 前回のエピソード:とうとう赤ちゃんを授かった!父親になる実感ゼロだけど、ちゃんとやっていけるだろうか by shin

しかし予定日になっても陣痛は起こらず全く生まれる気配がありません。

やはり初産は予定日から遅れるものなのでしょうか。

翌日から妻は入院することになりました。

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陣痛が自然に起こらないので病院では陣痛促進剤を使い陣痛を起こすことに。

陣痛って男の僕には分かりませんがとにかくものすごく痛いんですよね・・・。

妻がそんな激痛に耐えられるか心配でした。

入院初日は陣痛促進剤で陣痛は起こるものの夜には収まってしまい、出産には至りませんでした。

2日目も、3日目も同じ結果になりました。

僕は毎日、今日生まれるのかな??という思いで待っていたので大分じらされつつハラハラしながら過ごしていました。。

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どうやら息子はお腹の中で大きく育ちすぎて自力で降りて来られなくなくなっている

らしいのです。

担当の先生の判断で帝王切開にて出産すこととなりました。

妻は3日間、陣痛促進剤で無駄に苦しんだと嘆いていましたが、僕は帝王切開になり少し安心しました。

そもそも小柄な妻からバスケットボール程の体積はあろうかと思われる息子が自然に生まれるのか心配だったからです。

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いよいよ帝王切開の当日。

僕は普通に定時まで仕事だったのですが仕事中は出産のことが気にかかり、そわそわして全く仕事が手につかずミスばっかりしてしまいました。

もうすぐかな?無事生まれるかな?早く病院に行きたいな・・

頭の中ではずっとこんな思いが駆け巡っていたのです。

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仕事が終わり急いで病院に駆けつけ手術室を探していると、帝王切開も丁度終わったところらしく赤ちゃんの泣き声が聞こえてくるのです!!

これが我が子の泣き声!?

間に合ったのか!?

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すると手術室の扉が開きガラスのケースに入った生まれたての我が息子が運ばれてきたのです。

その姿を見て驚きました!

デカい!!!これほんとに生まれたて!?見た目で分かるズッシリ感!!

想像していた小さなか弱い赤ちゃんではなく赤ちゃんの横綱がそこにはいたのです。

それもそのはず。息子は4200gの巨大赤ちゃん!!

お腹の中ですくすく育ちまくっていたのです。 関連エピソード:股ボタンは常に開放、脇腹が鈍感、片手抱きなんて絶対無理。涙のビッグベビーあるある by もものしか

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著者:shin

年齢:31歳

子どもの年齢:1歳0か月

1歳児の男の子のパパです。子育てで感じたことや子育てあるあるを絵日記にしています。皆様に共感して頂けたら幸いです。イラストレーターになることを夢見て日々インスタグラム(shinmopapani)にアップしております!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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