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誰でも簡単にできるリアル怖いハロウィンメイク

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誰でも簡単にできるリアル怖いハロウィンメイク
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。10月25日(水)のオンエアでは、アーティストのチョーヒカルさんがゲストに登場しました!

チョーさんといえばボディペイントの作品が有名ですが、「UNUSUAL ART(非日常アート)」をテーマに掲げていて、手の甲からミカンが出てきたり、頬からおどろおどろしいものが出てきたり、体にジッパーが付いていたり…と、クリスから言わせると「非日常すぎますよ!」とのこと(笑)。しかしチョーさんは、「実は私が描いているものって、それ自体はそんなに非日常じゃないんですよ。体の違和感のある場所にあるから非日常に見えてくるっていうところがけっこうおもしろいなって」と考えているそう。

そんなチョーさんに、ハロウィンが近いということで「チョーヒカル流・簡単にできるハロウィンメイク」を教えてもらいました。

チョーさんいわく「意外と簡単にできる」とのこと。アイライナー、ノーズシャドウ、ハイライターなどのメイク道具を使うだけで、立体的なメイクができるのだとか。「影と光の部分に分けてやれば。傷メイクとかもアイライナーで描いてるだけですけど、それにちょっとハイライトを入れてあげるだけで全然立体的になってくるので」(チョーヒカルさん)

たとえば、傷口を塗った糸を描きたいときは「(アイライナーで描いた)黒い糸の上にちょっと白をツンツンツンツンって乗せてあげると、一気に立体的になる」そうですが、「…でも、立体的とか、リアルとか、求めてないんですかね、みんな…」と言い始めたチョーさん(笑)。チョーさんが見たところ、渋谷に集まる女性のコスプレはミニスカポリスやバニー、不思議の国のアリスが多かったそうで…

「私、調べたんですけど、ハロウィンってもともとの起源が、“怖い悪霊の格好をして、悪霊たちが自分をさらわないようにする”とか、“悪霊をおどかして帰らせる”っていうのが目的なんですよ。『アリスで誰が帰るんだ!』って感じじゃないですか!(中略)怖がらせてほしい! もっと本気で怖がらせてほしい!」

とおっしゃっていました(笑)。リアルを求める方はチョーさんのアドバイスを元に、悪霊も怖がるようなリアルハロウィンメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか(笑)?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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