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将来の「資産形成への危機感」を20代女性の86.1%が痛感!世代別で20代女性が1位!理由は、「将来必要な金額に足りないから」と現実的に試算

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資産形成_危機感_データ
女性の活躍が求められる時代となり、女性の社会進出が進んでいる中、このほどマネックス証券株式会社が、首都圏に住む20代から50代の女性600名を対象に、将来の“資産形成”と“投資”に関する調査を行い、その結果を発表した。この調査は、マネックス証券株式会社が、投資のロボアドバイザー新サービス「マネックスアドバイザー」の提供開始に先立ち実施したもの。
この調査結果によると、20代の女性のうち86.1%が「将来の資産形成に危機感」を感じており、最も危機感を感じている割合が高いという事が明らかとなった。また、その理由として「将来必要な金額に足りないから」という回答が最も多かった。
これについて、フィスコ マーケットレポーター 三井 智映子(みつい ちえこ)さんによると「バブルが崩壊して、お金に対する不安が高い環境で育ってきたことが背景として大きいと考えられる。また、最近ではパートナーが低所得であったり、離婚や生涯未婚を選択するケースもあり、自ら生計を立てていくことを考えている女性も多い。」と分析。また「今の20代女性は、人生の中盤以降も“働く”ことを選択する方が他の世代よりも多いため、将来的収入がいくらかになるか、将来の生活が成り立つのか、といったことを現実的に試算するようになったことが“危機感”につながるのだと思われる。」との見解を示した。
また、昨今関心が高まってきている「投資」について、「投資意向が喚起されるポイント」について質問したところ、20代女性は、「運用が簡単」「少ない資金で始められる」という回答が最も多い結果となった。この結果についても三井さんは、「仕事を始めたばかりが多い20代は、資産形成するとしても少額で始めざるを得ないし、投資の勉強まで手が回らないということもある。20代女性が“運用が簡単”や“少ない資金で始められる”、“情報収集がラク”ということを重視しているのも、もっともなことだと考えられる。」と語った。
マネックス証券株式会社が、10月下旬より提供を開始するロボアドバイザーサービス「マネックス・アドバイザー」は、投資初心者からベテラン投資家まで幅広いニーズに答えるサービス。投資初心者は、無料診断で提案される運用プランで積立投資をすれば、手間のかかる国際分散投資を手軽にはじめることができる。また、投資経験者は、自身の市況見通しに合わせて、ポートフォリオをカスタマイズすることができ、「じぶんだけの投資信託」のように使うことが可能。
マネックス・アドバイザー①
マネックス・アドバイザー②

※調査は、マネックス証券調べ首都圏に在住の20代から50代女性、各世代150人 合計600人を対象に実施(2017年6月1日~6月30日)

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