ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

ブッチ・ヴィグ、新プロジェクト・5 BILLION IN DIAMONDSを始動

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

ニルヴァーナの『ネヴァーマインド』、スマッシング・パンプキンズの『サイアミーズ・ドリーム』など、これまでに数々のロックの名盤をプロデュースしてきたブッチ・ヴィグが、アンディ・ジェンクス、DJジェームズ・グリロからなるニュー・プロジェクト、5 BILLION IN DIAMONDSを始動。作曲・編曲・プロデュースは共同で行われ、ソフト・ロック、サウンドトラック、フォーク、サイケデリア、70年代初期を思わせるサウンドが詰まった、バンド名を冠したファースト・アルバムが10月25日に発売した。
5 BILLION IN DIAMONDS (okmusic UP's)

ブッチ・ヴィグはグループに関して「グリロとアンディと僕は、間違いなく感性の共通という意味で直感があったね。それがレコーディングのプロセスを楽にしてくれたと僕は思う。アレンジや制作面で何かを決めるときも大きく揉めることは一切なかったしね。長年の間に様々なアルバムを作ってきたミュージシャンそしてプロデューサーとして、“5 BILLION IN DIAMONDS”を作るというのは本当に興味深いプロセスだった。オープンなキャンバスから始まって、僕たち3人や参加してくれたアーティストたちとのクリエイティヴなコラボレーションを通じて、曲を進化させていったんだ」とコメント。

また、アルファの作品などでそのヴォーカルを聴く事ができる、ブリストル出身のシンガー、へレン・ホワイトをフィーチャーした「トラヴェリング」のMVも公開。 アルバムにはヘレン・ホワイトのほか、エボット・ルンベリ(The Soundtrack of Our Live)、デイヴィッド・スケルツェル(The Ocean Blue)、サンドラ・デドリック(The Free Design)のヴォーカルをフィーチャー。

レコーディングはブリストルのクライストチャーチ・スタジオと、ロサンゼルスにあるブッチ・ヴィグのグランジ・イズ・デッド・スタジオで行われ、プロジェクトの進行に伴い、ギタリストのアレックス・リー(Goldfrapp, Strangelove, Suede)、ピート・エイヴス (The High Llamas)、ダミアン・オニール (The Undertones, That Petrol Emotion)、リズムセクションとしてベース・プレイヤーのショーン・クックとドラマーのデイモン・リース(Spiritualized, Massive Attack, Elizabeth Fraser)、ジャスティン・メルダル・ジェンセン(Beck, Nine Inch Nails)、そしてフルート奏者のヘレン・ウィテカー (The Leisure Society)ら様々なバンドやプロジェクトで活動を行っているミュージシャンたちが参加を果たした。

参加アーティストに関してブッチ・ヴィグは「僕たちはレコーディングに参加してもらう人たちを選ぶのに2つの基準があった。第1に、彼らの歌や音のセンスが愛すべきものであること。第2に、個人的にコネクションがあって、曲に素晴らしいヴァイブをもたらしてくれることが分かっていること。でも実は第3のルールがあったんだ。雰囲気をぶち壊すやつらはダメってね!(笑)」 とコメントしている。
「トラヴェリング」MV

https://youtu.be/3R0OZKjENoAアルバム『5 BILLION IN DIAMONDS』
2017年10月25日 日本発売

¥2,400+税

<収録曲>

1. グラヴィティ・ルールズ

2. ベター・イフ

3. トラヴェリング

4. ブロークン・ウイング

5. アイム・ビカミング・ユー

6. ホエア・ザ・ムーンビームス・アー

7. グライダー

8. ロスト・イン・ザ・シー

9. パラファネイリア

10. クローズ・ザ・ドア

11. ザ・プリズナー※

※日本盤ボーナストラック
 (okmusic UP's) (okmusic UP's)

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。