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三軒茶屋にブルーボトルコーヒーがオープン! 「The Blue Bottle Craft of Coffee」日本語版も発売

アメリカのカルフォルニアで誕生し、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンD.C.、東京の5都市圏で42店舗を展開している「BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)」。国内7店舗目となる「BLUE BOTTLE COFFEE SANGENJAYA CAFE(ブルーボトルコーヒー 三軒茶屋カフェ)」が10月27日(金)にオープンします。

ブルーボトルコーヒー 三軒茶屋カフェは、地名の通り、地元のみなさんがコーヒーを楽しむ「茶屋 = 休憩所」になりますようにという思いを込めて誕生。昭和レトロな下町の風情が漂う三軒茶屋栄通り商店街に佇むカフェは、築50年の歴史ある旧診療所をリノベート。カフェの空間デザインは、これまでの店舗同様にスキーマ建築計画の長坂常氏が担当。コンクリートを基調にしたカフェは、奥に広がる緑豊かな庭を望むテラスエリアでも四季の移ろいを感じながらコーヒーを楽しむことができます。

清澄白河ロースタリー&カフェにあるロースタリーで焙煎したコーヒー豆を使用し注文を受けてから一杯ずつ丁寧に淹れたドリップコーヒーに加え、三軒茶屋カフェで先行販売するグリルドサンドイッチ(ベジタブル)や、毎日キッチンで焼き上げるサフランバニラクッキーやメープルピーカンブロンディ、バナナラムパウンドケーキなど、こだわりのペイストリーが味わえます。さらに、グランドオープンの27日(金)から3日間は、レーズンバターサンドクッキーを限定販売。お好みのコーヒーと一緒に楽しんで。

また、2012年にアメリカで発売した、ブルーボトルコーヒーの創業ストーリーやコーヒーの栽培・焙煎・抽出について描いた書籍「The Blue Bottle Craft of Coffee」の日本語版「ブルーボトルコーヒーのフィロソフィー」が11月1日(水)に発売。ブルーボトルコーヒーの全店舗及びオンラインストアでは10月27日(金)から先行発売します。そちらも併せてチェックして。
 

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