ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

ビジネスで成功したニコール・リッチー。30代から魅力がさらに加速中

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

以前は、お騒がせセレブとして有名だったNicole Richie(ニコール・リッチー)。

ところが、30代に差しかかったころから路線やファッションを変え、いまや数々のブランドを立ち上げ成功しているビジネスウーマンに。

そんな彼女の大人になった魅力と独特のファッションセンスを改めて見直してみました。

お騒がせセレブを卒業したニコール・リッチー

Nicole Richieさん(@nicolerichie)がシェアした投稿 – 2017 7月 5 2:47午後 PDT

今年で36歳となったニコール。

とにかく20代前半は、さまざまな問題を起こしていて、ハリウッドのお騒がせセレブリティのひとりでした。

そんななか、ジョエル・マッデンとの交際中に出産し、そのあと結婚してパートナーから妻になり、2児の母としての彼女の変化にはびっくり。

見た目や振る舞いだけでなく、発言もがらりと変わったように感じます。

ただのファッショニスタじゃない。ビジネスセンスも抜群

Nicole Richieさん(@nicolerichie)がシェアした投稿 – 2017 9月 27 7:15午前 PDT

いつの間にかファッション界のビジネスキーパーソンとなったニコール。

インタビューなどでも彼女のデザインに対するこだわりや、家族のことをよく話し、ひとりのビジネスウーマンとして、妻として、そして母としての存在感をアピールしています。

ハーロウ(娘)は私のしていることにとても興味を持っていて、彼女にも私の世界を見せ、一員に加えるつもりよ。何よりも彼女の「目」を信じているもの。

(「PARER」より引用)

House Of Harlow 1960さん(@houseofharlow1960)がシェアした投稿 – 2017 10月 4 2:23午後 PDT

そんな娘の名前をブランド名にした、「Housw of Harlow 1960(ハウス・オブ・ハーロウ 1960)」。

当初はジュエリーブランドとしてスタートしましたが、瞬く間にファッショニスタのなかで話題となり、いまではジュエリーのみならず、服も扱うアパレルブランドへと成長しました。

Nicole Richieさん(@nicolerichie)がシェアした投稿 – 2017 8月 9 5:05午前 PDT

大手デパートとのコラボレーションブランドや、通販会社とのコラボレーション商品の開発、他ブランドとのコラボレーションラインなど、次々とビジネス展開していく彼女は、もはや単なるファッショニスタなセレブリティではありません。

30代になってぐっと増した魅力に目が離せない

Nicole Richieさん(@nicolerichie)がシェアした投稿 – 2017 4月 25 7:50午前 PDT

ここ10年近く、ファッション界でビジネスウーマンとして仕事に専念してきたニコール。

テレビなどの表立った舞台からはすっかり遠のいていましたが、なんと今年、久しぶりにテレビシリーズ「Great News」に役者としてレギュラー出演し、話題になっています。

動く彼女の姿をテレビで見るのは久しぶり。すっかりと大人の女性になった彼女は、昔の雰囲気とはまったく違う、とてもエレガントな印象でした。

Nicole Richieさん(@nicolerichie)がシェアした投稿 – 2017 10月 19 4:31午後 PDT

ブルー、パープル、ピンクなどいつも派手なカラーの髪を楽しみ、普段はボヘミアンなファッションで独特の雰囲気のスタイルが魅力のニコール。

ときに子どものように無邪気な表情を見せながらも、中身は立派なビジネスウーマンとして成長した、魅力いっぱいの彼女から目が離せません。

30代って、これだからおもしろい。

写真/gettyimages

■ あわせて読みたい

今年も残り2か月ちょっと。年末のあなたの金運は? #深層心理
レトロなデザインに心奪われる。マリークヮントのメイクポーチ #25
カリフォルニアに第3の性が生まれた。生きやすくなる人が増えそう
私は私を好きでい続けたいと思ってるよ #ふたりごと
ときめき? 癒し? いまのあなたに足りないもの #深層心理
見た目コンパクトなのに大容量。シンプルで飽きがこないメイクポーチ #24
パリジェンヌが殺到。おもてなし感じる最先端ショップに行ってみた

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。